「まわして変身! ティアアルカナロッド」のリペイント品になります。
プラモデル用の塗料を使用し上部のクリアパーツ部分以外を塗装しております。
塗料はメタリック系を使用し金属感と艶を出した仕上がりにしております。
遊び終わった後、飾って置くだけでも満足できるクオリティに仕上げたつもりです。
塗装完成後に通電・動作確認済です。
※仕上げのトップコート以外は【全て筆塗り】です。
ムラやはみ出し等あります。完璧を求める方は入札なさらないようにお願い致します。
※付属のマコトジュエルはリペイントしておりませんが、艶出しと表面保護のためのトップコートを塗布しております。
使用塗料と製作工程は下記になります。
●使用塗料
・P-01a ガイアマルチプライマーアドバンス(塗料の食いつきを良くするための下地剤)
・Mr.メタリックカラーGX GX202 GXメタルレッド(リボン、赤宝石部分)
・Mr.メタリックカラーGX GX206 GXメタルパープル(杖の柄の部分)
・Mr.メタリックカラーGX GX207 GXメタルバイオレット(杖の柄の濃い紫部分(部分塗装箇所))
・Mr.スーパーメタリック2 SM207 スーパーリッチゴールド(ゴールド部分)
・水性ホビーカラー H30 クリアー(杖上部のクリアパーツ部分(艶出し目的))
・Mr.トップコート 水性プレミアムトップコートスプレー【光沢】(仕上げトップコート)
※プライマーとトップコート以外の塗料はリターダーと専用うすめ液にて粘度調整して使用しております。
●製作工程
・プライマーを全体に塗布
・各部位塗装
・宝石等の造形部分を部分塗装
・スピーカー、マコトジュエルセット部分をマスキングしトップコートを塗布
・マスキングを剥がした後、その部分をクリアー塗料にて筆塗り
(スプレーでのトップコートができない部分をクリアー塗料の筆塗りにて艶出し&表面保護)
上記工程にて完成。
完成品を出荷状態時と同じように箱に収め直しプチプチで包装、段ボールに収めて発送致します。
※新規アカウントやお取引に不安を感じる方の入札は取消させて頂く場合がございます。
商品説明は以上となります。
宜しくお願い致します。
(2026年 5月 10日 18時 24分 追加)
下記は質問投稿者様の質問1に関しましての回答です。
①配色に関しましてはテレビに忠実ではありません。
テレビ版ではリボンやその上のゴールドのパーツは前後で色が違っていますが
こちらのリペイント品では前後で色を統一したり柄の中央部分の造形部分にオリジナルで金と赤の塗装をしたりと
テレビ版からアレンジしたものとなっております。
その他細かな違いに関しては商品画像と公式のおもちゃ紹介の画像や動画と見比べて頂ければと思います。
②ベタつきはありません。少しサラりとした肌触りです。
③塗装の最後に表面保護のためのトップコートを全体に塗布しておりますので手に色がついたりは致しません。
④通常の温度では塗装が溶けたりは致しません。真夏の室内でも溶けたりはしませんが熱湯などがかかると塗装が溶ける可能性があります。
⑤ソファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。やプラスチック製品の色が本製品に色移りはしないですが、色移りしやすいとされているもの(ドール等によくある黒い服など)に触れさせると色移りする可能性があります。
なのでドールに持たせたい!という場合は服の色が本製品に色移りする覚悟でお願い致します。
⑥台座等は特におすすめ等はございません。ホコリなどを防ぐ目的ならばフィギュア用のアクリル(or塩ビ)ケースがおすすめです。
室温管理の必要はありません。紫外線に関しては窓際などにおいて直射日光が当たることがなければ大丈夫だと思います。
紫外線による塗装の劣化は諸説ありましてハッキリとしたことはわかりません・・・。
アクリルケースであればアクリルそのものにUVカットの性質があるので安心です。
ちなみに私の場合は自分用に作成しているもう1本はケースに入れず剥き出しのまま壁に吊るして飾るつもりです。
ホコリは1日1回払ってあげる程度で毎日の掃除が面倒になったらケースに入れて保管する予定です。
普段作成しているプラモデルも毎回そのような形にしております。
⑦実物と写真の色味はできるだけ同じになるよう調整して載せました。モニターなどにより見た目は変わると思いますので
商品説明に載せてある使用塗料を検索していただければ塗料のレビューなどで詳しい色合いを知ることができます。
ゴールド・レッド部分の色味は塗装前の現物のおもちゃとほぼ同じです。
柄のメインの紫はテレビやおもちゃの色味より濃いめとなっております。