【商品説明・特徴】
Charvel Model-1A
1988-89年前後に中信楽器製造が製造したものと思われます。
LAメタル、ジャパメタが落ち着き始めるころのモデルでスーパーストラト時代の後期にあたります。
また製造委託が日本から韓国に移っている頃でもありギタービジネスの紆余曲折の場面でもありました。
当時のCharvelのラインナップはModel-1~7までありスーパーストラトは1-6で、
1-4は22Fでストラト由来のシェイプ、5&6は24Fでソロイストシェイプでした。
基本的に木工製品としての部分には差は無くモデルナンバーが上がる毎に組付け部品の仕様が豪華になっておりこれに価格差が設定されていました。
ただしModel-5&6はスルーネックですのでこれだけで高級機種と呼べました。
さて本器のSSSスタイルは下位グループModel-1のみの存在で
これにオプションのTakeuchi TRS-101とKahler Standard String Lockがセットされた仕様と成っています。
鳴りに関しては意外と生鳴りします。
PUは現代のデジタル音化した歪よりも当時のメタルやハードロックの楽曲に合うシングルコイルだけどしっかり歪む厚みのある音でフェンダーの一般的Singleでは難しいHB寄りといったイメージです。
Manufacturing: Chushin Gakki, Nagano, Japan
Body: Basswood
Body Color: Red
Neck: Maple /Narrow 43mm
Fingerboard: Maple
Number of Frets: 22
Neck Scale: 25.59"
Neck Joint: Bolt On
Inlay: Dot
Pickups: SSS All J-100(Alnico 5)
Bridge: Takeuchi TRS-101
Nut: Phenolic + Kahler Standard String Lock(likely)
Tuners:SG-38-06 GOTOH
Contorols:Master 1Volume + 2tones + 5select SW
Contorol Knob: Knurling Barrel Knob
Strap Button: Typical
Hard Wear Color: etc.
【商品の状態】
中古で購入後25年ほど保有しておりましたが機材整理の為の現状品故障品、問題商品、可能無法修理,請注意での出品と成ります。
出品に際しまして外観の清掃や弦を張りなおして音出しや清掃やメンテナンスを行いました。
ビスやボルト類の頭も清掃または新品に交換しました。
現状、演奏上の有害な問題はございませんが新品の様な完璧を求められる方はご遠慮ください。
ネックの反りは弦と張った状態で反り1.5mm程度でトラスロッドが効きますので調整可能です。
経過年数の割には外観の傷やダメージは少ない方と思いますが画像でご確認ください。
フレットは弾き込み感はあります十分に残はありますので演奏に支障はありません。
お渡しするものはギター本体及び装着品のみでケースはありませんが輸送に耐える状態の梱包で発送します。
注意事項:中古品としての出品に成りますので現状品故障品、問題商品、可能無法修理,請注意として渡しと成ります。
傷等に過敏な方の入札は行わないでください。
ギターとして演奏(楽曲)での音が出ることは確認いたしましたが
オクターブ調整や弦高、トレモロユニット、Pickup高さその他の各調整等は好みや必要性に応じて落札者様でお願いします。
現状、トレモロユニットはフローティングにしています。
アームアップの際はトレモロユニットブロックが先に当たりますがボディー表側への尻餅はご注意ください。
お受け取り後3日以内で音が出ない場合、ご連絡頂いた後、返品を受け付けます。
すみませんその際の返送料はご負担ください。
それ以外はノークレームノーリターンと成ります。
(2026年 4月 17日 19時 38分 追加)
追加画像を下記にUPしました。清掃中の画像もありますがご容赦ください。
(2026年 4月 21日 11時 27分 追加)
追記先程、追加アングルやヘッドストック先端の傷み、トレモロユニットの状態の画像をUPしました。
またアクセス数が多い為、ユーザビリティの情報を下記に記します。
・サドル高さによる位置を正常に戻し、サドルのテンションプレートによる追従性のメンテナンスをしました。
・TRS-101の装着状態ですが追加画像の通り落とし込みレスですのでもっと下げる様にしようとすると
ベースプレートの両端がピックガードやビスと接触しますので大がかりではありませんが
これをカットするような調整が必要です。スタッド自体は普通にまだ下がります。
・見かけによらずレスポールの様に重量が4kgありますのでパシフィカの様な軽量と比べるとズッシリ感は強いです。
(2026年 5月 3日 19時 46分 追加)
ご覧いただき有難う御座います。ゴールデンウイークに入り時間がありましたので調整致しました。
ネック反り調整とサーキットのメンテと行いました。
ネックの反りを調整し現状で12Fで弦高1→6で2~1.8程度に成りました。
これでピックガードを削ってトレモロユニットを下げる必要は無いと思います。
音出しでノイズやガリも皆無でした。
各弦1-22フレットの音出しテストとチョーキングによる音消えの無い事も確認しました。
以上、私見と成りますが更に良い状態の確認ができました。
まだ手元に置いときたく成りましたが宜しくお願いします。
(2026年 5月 3日 19時 57分 追加)
お伝え忘れがありました。サーキットのメンテ中、アルコールがフロントピックアップ裏のシールに掛かり
J-100の文字「J-」全部、「1」上半分が消えてしまいました。
すみませんがご容赦お願い致します。