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橋爪大三郎著、「世界がわかる宗教社会学入門」です。状態は、全般にかなり良好です。送料はクリックポストで185円です(※厚さ2cm以下の文庫本は、合計1㎏を超えない範囲で計4冊程度まで同梱可能です)。 ★内容: 宗教なんてうさんくさい。うっかりハマったら怖い。だから近づかない。多くの日本人はそう思っている。だけど、どんな国でも地域でも、宗教はすっかり日常に溶け込んでいる。文化や価値観の骨格であり、それゆえ紛争のタネにもなる。宗教を知らなければ、世界の人びとを理解することはできないのだ。この本では、世界の宗教を理解するための基礎中の基礎を紹介。「人類の叡智としての宗教」のエッセンスが詰まった、小さいながら充実の入門書。
宗教とはなにか
宗教社会学とはなにか
ユダヤ教とはなにか ― 契約と律法
キリスト教とはなにか ― 福音と愛の思想
宗教改革とはなにか ― ルターとカルヴァン
イスラム教とはなにか ― ウンマとイスラム法
初期仏教とはなにか ― サンガの思想
大乗仏教とはなにか ― 菩薩・般若・極楽浄土
中国と日本の仏教 ― 仏教の伝播と変容
儒教とはなにか ― 孔孟の思想・朱子学
尊皇攘夷とはなにか ― 山崎闇斎学派と水戸学
再び宗教を考える
★著者、橋爪大三郎は1948年、神奈川県生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。東京大学大学院社会学研究科博士課程を単位取得退学してのち、執筆活動を続けるかたわら、言語研究会、小室ゼミナール等に参加。言語を社会現象の根幹に位置づける言語派社会学の構想を展開する。比較宗教学、現代社会論、現代アジア研究、日本プレ近代思想研究なども手がける。東京工業大学工学部教授、同名誉教授。著書に『言語ゲームと社会理論 ― ヴィトゲンシュタイン・ハート・ルーマン』、『仏教の言説戦略』、『はじめての構造主義』、『現代思想はいま何を考えればよいのか』、『言語派社会学の原理』、『人間にとって法とは何か』、『「心」はあるのか』、『はじめての言語ゲーム』、『ふしぎなキリスト教』、『おどろきの中国』、『ゆかいな仏教』、『人類の衝突』、『げんきな日本論』、『世界は四大文明でできている』など多数(共著含む)。
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