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中古品になります。 帯全体に傷みあり、破れ数か所あり。
古い書籍特有の経年による使用感(表紙カバーの表面に擦れや引っ掻きキズ・角や縁に擦れと傷みなど)が見られますが、読む分には問題無い状態で概ね並み程度だと思います。一通り、確認はしていますが、見落としがあるかもしれませんのでその際はご容赦くださいませ。中古品の特性をご理解の上、ご入札下さい。
★★★誠に勝手ではございますが、スムーズにお取引を進めたいためオークション終了後、5日以内にかんたん決済をして頂ける方のみのご入札をお願いしております。★★★
飯田久彦
小野ヤスシ
九重由佑三子
坂本九
佐々木功
佐野修
鈴木ヤスシ
清野太郎
高橋元太郎
田代みどり
田辺靖雄
尾藤イサオ
平尾昌晃
弘田三枝子
ミッキー・カーチス
守屋浩
森山加代子
山下敬二郎
出版社からのコメント
本書『昭和浪漫 ロカビリー』は、歌手でライターのビリー諸川(もろかわ)が、“ロカビリー三人男”と呼ばれた平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎をはじめとした15人の歌手たちに、ロカビリーの旋風が吹き、ジャズ喫茶で熱狂のステージが繰り広げられた時代の話をインタビューして、その証言をまとめた単行本です。
著者は1957年(昭和32年)、東京に生まれ、中学3年のときにテレビの深夜映画で見たエルヴィス・プレスリーの魅力の虜となります。座右の銘を“生涯ロカビリー”とし、ロカビリーをうたい、記事を執筆してきました。
1988年には、メンフィスのサン・スタジオで、エルヴィスのバック・ミュージシャン(ジェームス・バートン、グレン・ハーディン、チャーリー・ホッジ)と『J・B サン・セッション』(BMGファンハウス)を録音しています。著書に『心のうずくとき』(KKベストセラーズ)、『ギター1本うたい三昧』(太陽社)など、CDに『昭和ロマンビリー』『ナ.ガ.シ.マ』(コニシス エンタテインメント)などがあります。
その後、著者は、第1回日劇ウエスタン・カーニバル(1958年)から40周年の節目の年には銀座のライブハウスで“ロカビリー三人男”のライブのプロデュースをし、また、当時ステージに立った先輩歌手たちと共演する機会も得ました。
先輩たちのプロとしての姿勢、あらためて感じたロカビリーの魅力、楽屋で聞いたエピソードのかずかず、そして観客たちの幸福感にあふれた笑みなどに触れる度に、「ロカビリーがあった時代」を生の証言で残したいと思い至りました。また、当時の証言を活字として残すことは、日本の音楽史においても大切なことではないかとも考え、2003年から聞き書きを始め、本書の刊行に至りました。
序文には、音楽評論家の湯川れい子さんに、あたたかいご文章をいただいております。また、巻末には1945年~64年、終戦から東京オリンピックにかけての世相・歌謡年譜が添えてあります。
今年の夏は終戦後60年となります。この証言集には、エピソードに彩られた音楽界の変遷と、敗戦から高度成長へと力強く歩みを始めた「昭和」が書かれているのではないかと思います。お読みいただけますと幸いです。(平凡社 三沢秀次)
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