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茨木のり子の詩集、「倚りかからず(よりかからず)」です。ちくま文庫。状態は、全般にかなり良好です。送料は、クリックポストで185円です。 ★内容: 強い意志とナイーヴな感受性によって紡ぎだされた、書き下ろし12篇を含む珠玉の15篇。
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もはや
いかなる権威にも倚りかかりたくはない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
・・・
「とくに何かを望まない。身構えない。おこったことはおこったことだ。そこには自分(あるいは自分もどき)がいる。でも、待っている。茨木のり子はそんなふうにして詩が書けるのである」(松岡正剛)
★詩人・茨木のり子は1926年(大正15年)、大阪市生まれ、愛知県西尾市育ち。帝国女子医学・薬学・理学専門学校薬学部に進学し、終戦を経て卒業。19歳のときに劇作の道を志し、「読売新聞第1回戯曲募集」で佳作に選ばれ、自作童話2編がNHKラジオで放送されるなど童話作家・脚本家として評価されていく。1950年に医師・三浦安信と結婚し埼玉県所沢市に移り住む。家事のかたわら、同年、詩誌『詩学』の投稿欄「詩学研究会」に投稿を始め、そのうちの「いさましい歌」が選者村野四郎に選ばれ、掲載される。1953年に投稿仲間の川崎洋と同人誌『櫂(かい)』を創刊。1955年、第一詩集『対話』を刊行。主な詩集に、『見えない配達夫』、『鎮魂歌』、『自分の感受性くらい』、『倚(よ)りかからず』など。戦時下の女性の青春を描いた代表作の詩「わたしが一番きれいだったとき」は多数の国語教科書に掲載されている。1975年に夫と死別後、韓国語を習い始め、1991年に『韓国現代詩選』で読売文学賞(研究・翻訳部門)を受賞。1991、『韓国現代詩選』で読売文学賞(研究・翻訳部門)受賞。2006年死去(享年79)。2007年、先立った夫への想いを綴った約40編の詩が詩集『歳月』として刊行された。
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