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白川漢字学への入門として最適な2冊セット: ①「文字逍遥」+②「文字遊心」の2冊です。平凡社ライブラリー。状態は未使用に近く、非常に良好です。送料は、クリックポストで185円です。 ★内容:
①「文字逍遥」: 三千数百年におよぶ漢字の歴史景観をたのしみながら、文字の世界を逍遙する。甲骨文、金文から現代に至る漢字の変貌と展開のあとを、民俗学、歴史学等の隣接諸科学との関連において辿りながら、ときには書がなりたつ根源の力を、あるいは国字としての漢字の意味を、さらには漢字の現在と未来とを問うた、著者初のエッセイ集。443ページ。
「字遊びは、かつては神聖な神の、自己顕現の方法であった。いまや神と人とは、その位置をかえている・・・」。
第1章 文字逍遙: 遊字論/道字論
第2章 鳥の民俗学: 鳥を食う王の話/鳥占と古代文字
第3章 漢字古訓抄: つくる/みる/きく/はかる/おもふ/なる/
第4章 漢字の諸問題: 漢字のなりたち/漢字の展開/線の思想/文字学の方法/漢字と文化/国語雑感/古代文字と生命の思想
〈解説〉 古代風景の遊行 (中野美代子)
②「文字遊心」: 「文字逍遥」の続編。中国人のこころの諸相を捉えた「狂字論」「真字論」、金文のなかに古代人の生活を見る「火と水の民俗学」など、広大にして豊饒な漢字の世界に遊びつつ中国の歴史の深処にせまる、白川文字学の精華ともいうべきエッセイ集。503ページ
第1章 文字遊心: 狂字論/真字論
第2章 火と水の民俗学 ― 古代文字と民俗学: 火の民俗学・水の民俗学
第3章 漢字古訓抄: 政治について/君臣について/官制について/経営について/境界について
第4章 漢字の諸問題: 漢字の思考/文字と説文学/新元号雑感/[字統]に寄せる/[字統]から[字訓] へ
〈解説〉 翳りある漢字世界の愉しみ (武田雅哉)
★著者、白川 静は1910年(明治43年)、福井県生まれ。中国文学者であり漢字研究の第一人者。尋常小学校を卒業後、後に民政党の代議士となる広瀬徳蔵の事務所で働きながら夜間の立命館大学専門部国漢科に通う。このとき、広瀬氏の蔵書の中から[国訳漢文大成]などに親しみ、単に読むだけではなく、平仄を調べ書写するなど、このときの経験が後の漢字学への研究につながっていく。立命館中学教諭を経た後、1941年、31歳で立命館大学法文学部漢文学科に入学し、卒業後、同大学予科教授を経て教授を務める。1970年「漢字」(岩波新書)により白川漢字学が初めて一般の目に触れる。以降、「詩経」、「金文の世界」、「孔子伝」などを書き下ろし、1984年に、50年に及ぶ研究成果を盛り込んだ漢字の字源辞典「字統」、「字訓」(両書でのちに菊池寛賞)を刊行し、続いて1996年に漢和辞典「字通」を刊行し字書三部作を完成した。1997年に朝日賞を受賞。同年4月、文字文化研究所所長、理事長となる。1998年に文化功労者、2004年に文化勲章受章。2006年死去(享年96)。
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