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商品概要:1988年製FERNANDES TEJ-75のネックになります。
ネックデイトは71712の河合楽器製、アルダーボディに白文字F.G.Iを搭載した登場時のTEJネックです。
特徴は指板バインディング、ドットインレイ、カーボンナット、オールブラックフィニッシュです。
このモデル自体当初は本当に"LIMITED EDTION"のつもりで登場したのですが予想を上回る大ヒットをし、マイナーチェンジされTEJ-70になったあたりからロッドカバーにTEJとプリントが入りますが、こちらは最初期モデルなのでTEJプリントはもちろんありません。
あと最初期のTEJシリーズネックは指板RがTE-95HT同様に400Rになっており、1989モデルのTEJ-70から350Rネックになります。
FERNANDESのネックは350Rがほとんどですので400Rの指板はかなり少ない方で、初期のころだけは本人モデル同様にされていたようです。
ちなみに1994モデルからはTE-340HT、TE-240HT、TE-95HTとみんな仲良く350R指板になっています。
スペック
レギュラースケール(648mm)、つばだし22フレット。
材はメイプル(スカーフジョイント)ローズ指板です。
カーボンナット仕様。
指板は400R、ネックのグリップは結構薄めのUグリップ。
ペグはビス穴斜めだしのロトマチックペグ対応。
ネックエンドの形状はラウンド形状です。
ジョイントはプレート4点止め。
サイズ:ネックエンドのサイズは幅56.5mm、厚さは26.0mm(フレットは含みません)、ナット部分の幅は43.5mmです。
コンディション:それほど弾きこまれた個体ではないのでそれほどひどい外観のダメージはないものの、バインディングネックに多いフレット浮きが見られます。
いや、フレット浮きもあるのですがバインディングよりもフレットがかすかに出ている個所もあり、バインディングが経年で縮んだのか、フレット打ち直しをしたもののあまり上手ではないところが作業したものなのか定かではありませんがともかくフレットが引っ掛かります。
特にハイポジション6弦側が引っ掛かります。
あとは画像にもありますが6弦側7F部のバインディングに割れ、同じく6弦部21Fにクラックがあります。
ということでせっかくの最初期TEJネックで先端もタッチアップ痕程度で、指板のダメージも特にないネックではあるのですが残念な感じです。
ヘッド:ヘッド先端サイドにタッチアップ痕がある程度です。
ロッドカバー(最初期のTEJプリントなし)は別出品しています。
指板:7F6弦側のバインディングの割れ以外は特に気になるところはありません。
バインディングに経年に伴う黄ばみがあります。
フレット:ミディアムサイズのフレットでローフレが6割から7割の残、ミドルは6割から8割の残、ハイフレは7割~8割とまずまず残っています。
ネック裏:細かな傷がある程度です。
ロッドの状態は現状でストレートで、ロッドは左右に回り余裕もあります。
メンテナンス:フレット研磨、外観磨き、指板清掃、レモンオイル塗りを施しています。
送料は、ゆうパック120サイズです。
初期物にしかない400R指板のTEJネックです。
ネックの反りなどの状態は良いのですがフレット浮きがあるので廉価で出品いたします。
しかし、何本かTEJ-75ネックは出品していますがなかなか完璧な状態のものはないですね~。 >