ビートルズのデビュー前音源に関しては、ここ数年ほどLord Reithによる「KICKS KUDOS AND CASH」というネット・リリースが重宝されています。 これは現存する彼らのデビュー前音源をすべてベスト・ソースにてまとめ上げており、何度かアップデートを重ねてきました。そのせいか、これ一枚で事足りる的な便利さがあったにもかかわらず、アイテムとしてリリースされることがなかなか実現しなかったのです。何度もアップデートを繰り返しただけのことはあり、もはや完成の域に達していた「KICKS KUDOS AND CASH」(以下「KKAC」と称します)ですが、この2月に最新バージョンがリリースされました。主な変更点は昨年末に世界中のマニアを驚かせた最初期テレビ出演の断片を追加収録。
これは既に「PLEASE PLEASE ME 2019 SPECTRAL STEREO REMIX SECOND EDITION」のボーナスとしてリリース済ではありますが、やはりビートルズ最初期音源集の中に入ると収まりがいい。それにしても、いくらピートルズとはいえ、ここまでデビュー前の音源が残されていたということには驚きを禁じ得ません。何しろ運命の間であるジョンとポールが出会った日の演奏が残されているだなんて凄くないですか?音楽史上に残る重要な一日だとしても、当時のクオリーメンは単なる田舎の学生パンド。
そもそも二枚目のディスクはデッカ・オーディションにEMIオーディションという、スタジオで初めて自分たちの演奏を前面に押し出したスタジオ録音が二種類も含まれているので聞き応えも十分。古くからおなじみな音源ではありますが、デビュー前でこれだけしっかりとした録音が残されていたことも幸運だとしか言いようがありません。 そして二枚目のディスクのボーナスには、数年前にオークションで登場したデビュー後、63年5月にロイ・オービソンの前座を務めた時の抜粋音源を収録。これはオーディエンス録音ながら驚くほど音質が良く、しかもこの時点でまだ「Some Other Guy」をライブで演奏していたということを明らかにしてくれた衝撃の発掘でした。「KKAC」ではオーピソン自身の演奏も一曲含んでいましたが、ここではビートルズ2曲のみの収録としました。
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