注意事項
含有刀身(不管長短、包含斷刀),槍等皆無法協助進口,無購買許可證明無法購買。 弓道、太刀、山刀、箭類商品皆無法協助進口,無購買許可證明無法購買。 賣家不提供退貨賠償等責任
google翻譯
google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
【法 量】
内 容:鉄錆地三十間筋兜
時 代:江戸時代末期
在 銘:守口住根尾泰昌作
縦 長:約十四・五〇糎(センチメートル)有之
奥 行:約二十七・〇〇糎有之
横 幅:約二十一・〇〇糎有之
【所 見】 根尾派は大和國(現在の奈良縣)に住した甲冑師と云われているが不明な点が多く流派名は美濃國(現在の岐阜縣)の「根尾川」流域で鉄を鍛えていたことに由来していると伝う。こうした「根尾鍛冶」の中から専ら兜鉢を制作する甲冑師が現れ薄く鍛えの良い鉄板を数多く鋲止めして兜鉢を成形していく精緻な作品が珍重された。最も古い先達者は名工の誉れ高い正信であり精巧緻密な作域を示し百六十間筋兜等の遺作が著名である。江戸時代に著された「名甲図鑑」には正信の兜が掲載される程精緻な造りの兜鉢は世上人気を博した。本鉢の製作者「泰昌」は江戸時代末期に活躍した根尾派の末葉を飾る上手として知られ鍛え精良で三重かさなりとなる実戦本位で堅牢な造り込みが特徴で遺作の慧眼は稀である。本鉢は珍しい鉄錆地三十間筋兜で非常に堅牢な造り込みで整った鉢形に鍛え精良な鉄味を示した優品である。真上から観ると正円に近い姿形は根尾派の特徴の一つであり裏面正中には「守口住根尾泰昌作」と刻銘が在り正真作であり正銘であることを確かに保証する。特筆する点はその保存状態にあり表裏共に傷み無く健全で大切に伝わって来たことが容易に窺い知れる。是非とも世に出して出世させて頂きたい蒐集家涎垂の一鉢也。※原則として貴重な文化財として手入れ・保存が出来る御方・ルールを守れる御方のみご参加下さい。評価の低い方・新規入札の方は必ず質問欄より購入のご意思をお示し下さい。金策目的のためノークレーム・ノーリターン賣家不提供退貨賠償等責任 とさせて頂きます。 >