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出版社 : 新潮社 (1995/7/1) 発売日 : 1995/7/1 言語 : 日本語 文庫 : 424ページ ISBN-10 : 4101242062 ISBN-13 : 978-4101242064 だから吉田秀和先生の本が好きです。恐らく、実際に楽器を操る人よりも、評論が第三者的に徹していて、面白いと思います。下手に弾けると、他の人にちょっと分からない技術的な話が文章に出てくるけども、弾けない先生のものは、あくまで、聴衆の感想的なものに寄り添い、共感し易いです。しかし他の本で、譜面の評論もできる、としてしている部分はこちらの勉強もかなり必要で、弾けないとは言え、一級音楽インテリということはよく分かります。グレングールドのことが出ていて(吉田先生の時代だし)大変好きなようで、もう聴けない悲しい的なことも書いてあり、それ以外にも色々と言及されています。録音の作品についてとか それが、もう嬉しくて。(グールドの息吹を感じる)遠山一行先生の、最近の人間は、録音があるから、ただそれを再現しているだけで、それが音楽と信じている。聴衆の前で弾かないで、レコード、を録音してそれが、 と、グールドとは言ってないけども、 完全に彼の全否定になっており、 確かに人工的音楽の権化ですが、 たとえそれが、そんな、音楽でもなんでもないにしろ、 一つのことに極限まで追求したグールドの音源の透明極まりない音色は、比肩するもののない絶大な魅力がある。今の人間はCDのせいで、音楽の方向性が変でも、好きで、信じて追求すれば、きっとそれでも素晴らしいものが生まれる筈だ。と、遠山先生に反駁したかったのですが、 吉田先生はもの凄くグールドを愛していたようなので、安心しました。 >