Live at Spectrum, Montreal, Quebec, Canada 17th August 1984 Early & Late Show (STEREO SBD)
商品説明→1984年「Couldn't Stand The Weather」発表時の北米ツアーより、8月17日カナダはケベック・モントリオールのスペクトラムでのアーリー&レイト・ショウを2公演とも極上レベルのステレオ・サウンドボード録音で収録したファン必聴の4枚組が登場です。両公演とも最高レベルのステレオ・ライン録音で収録されており、生々しいミックスが魅力の最高レベルのサウンドで、熱気と迫力に満ちたショウを楽しむことができます。2公演ともライブの基本となるセットは同じですが、オープニングナンバーが違うほか、レイトショウのほうが(特に後半)より多くの曲を聴く事ができます。ステーヴィーのグルーブ感に満ちた見事なギタープレイはあまりに凄まじくロックファンなら誰もが感動して聴き入ってしまうことでしょう。縦横無尽に弾きまくりながらも見事にコントロールされた圧巻のロング・ソロ・プレイの素晴らしさは筆舌に尽くし難いものがあります。トミーとクリスのリズム隊の強固なパフォーマンスも完璧なサウンドで収録されています。ロック界の至宝とも言うべき永遠のマスターピースと言っても過言に思えない程の最強セット。全てのロック・ファン必聴。今後定番化間違いなしの大傑作4枚組。大推薦のアイテムです。
beatleg誌 vol.99(2008年10月号)のレビュー要約です。ご参考まで。
スティービー・レイ・ヴォーンの1984年8月17日モントリオールにおける1st Showと2nd Showの両方が収録された4枚組。この音源はKing Biscuit Flower Hourでの放送用にレコーディングされたもので、音質は当然ステレオ・サウンドボードだ。2nd Showに関しては今は無きTSPが廃業寸前の時にリリースした『In Memoriam』という3枚組で初めて完全版が収録されたが、1st ShowはビルグラハムのオフィシャルサイトともいうべきWolfgang VaultにてWeb上で公開されており、今回のリリースもその音源が基になっていると思われる。オフィシャル級のサウンドであり、2 ndアルバム『Couldn't Stand The Weather』をリリースして勢いにのっている頃の演奏なので悪いわけがなく、文句無くお勧めできる。聴き所は全編を通して全てと言いたいところだが、あえて挙げるなら強烈な早弾きが炸裂する「Tin Pan Alley」やコーラスサウンドが秀逸の「Lenny」といったところだろうか。ドラッグ中毒から立ち直った以降の落ち着いた演奏に比べると、スティービーも勢いに任せて突っ走っており、バンド編成がトリオの時期として最も充実していたの頃の演奏を堪能できる最高のセットだ。4枚組なのでボリューム感もあり、何かスティービーのブートレグを一つ、といった時にはこれをセレクトすれば問題ないはずだ。
Disc 1: Early Show 1. Scuttle Buttin' 2. Testify 3. Voodoo Chile 4. The Things (That) I Used To Do 5. Couldn't Stand The Weather 6. Cold Shot 7. Pride And Joy 8. Tin Pan Alley
Disc 3: Late Show 1. Say What 2. Testify 3. Voodoo Chile 4. The Things (That) I Used To Do 5. Honey Bee 6. Mary Had A Little Lamb 7. Couldn't Stand The Weather 8. Cold Shot 9. Tin Pan Alley
Disc 4 1. Love Struck Baby 2. Tell Me 3. Texas Flood 4. Wham 5. Stang's Swang 6. Lenny 7. Pride And Joy 8. Rude Mood
Stevie Ray Vaughan - Guitar, Vocals Tommy Shannon - Bass Chris Layton - Drums
如因下列事件引致運送過程中導致貨品毀損、延遲,Jumppoint 皆不負任何責任︰
i. 包裝不穩固或未作加強而引致有破裂、毀損;
ii. 貨品性質為易燃、爆炸、發霉、腐壞、變色等;
iii. 易碎物品沒有標貼上「易碎標籤」;
iv. 無法預知或不可抗力因素,如交通事故、惡劣天氣情況等引起之阻礙或延遲;
v. 收件人聯絡電話不正確或無效等等。