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英デッカ SXL-204~208 ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」(9GR/11GR, 9GR/7GR, 8GR/13GR, 7GR/9GR, 7GR/9GR)5枚組。ショルティ指揮、ウィーン・フィル、ニルソン、ウール、レズニック、クラウゼ、ヴァン・ミル。ショルティが「リング」4部作を録音の途中で制作したもので(1961年発売)、のちのベームのバイロイト・ライヴと異なり、これはスタジオで入念に録音されたものです。ニルソンをはじめとして、当時の第一級の歌手を揃え、ショルティの明快でダイナミックな指揮と、他では得難いウィーン・フィルの名演が魅力の名盤。英デッカの素晴らしい録音も特筆に値します。盤面によりごくわずかな軽微なプチプチ・ノイズがありますが、盤面はきわめて良好。
日ロンドン SY-5001~5004 R.シュトラウス「アラベラ」(英デッカ・スタンパー、2E/3E, 2E/1K, 2E/1E, 1K/1K)4枚組。ショルティ指揮、ウィーン・フィル、デラ=カーザ、ギューデン、エーデルマン、ロンドン。「アラベラ」は「ばらの騎士」ほど親しまれておらず、日本では稀にしか上演されていませんが、レコードでリブレットの日本語訳を読みながら鑑賞すると、陶酔的音楽が美しい、とても魅力的な作品であることがわかります。本盤は初のステレオ全曲録音で、カイルベルト盤と並ぶ名盤です。とりわけデラ=カーザのアラベラは、彼女の当たり役で、余人をもって代えがたい名唱です。ギューデンも素敵です。またなんといってもオケがウィーン・フィルであることも魅力です。第6面に短いヘアーラインの傷があり、10回程度のプチプチ・ノイズが出ますが、他の面のプチプチ・ノイズはごく僅かです。なお解説書に少々の汚れがあります。
英デッカ D103D R.シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」(3G/2G, 5G/3G, 3G/3G)3枚組。ショルティ指揮、ロンドン・フィル、プライス、ルネ・コロ、グルベローヴァ、ベリー、トロヤノス。本盤は、 このオペラに相応しい第一級の歌手を揃え、ショルティの明快で精緻な指揮と優れた英デッカの録音により、同曲の代表的名盤の一つです。ショルティには「ばらの騎士」より、この曲の方があっているように思われます。
各盤面のプチプチ・ノイズはごく僅かです。
英デッカ SET-443~444 グルック「オルフェオとエウリーディケ」(4G/ 4G, 6G/4G)2枚組。ショルティ指揮、ロイヤル・オペラハウス管弦楽団、ホーン、ローレンガー、ドナート。3人の女性だけで演奏されています。ショルティの明快で、劇的な指揮と、3人の当代の名歌手の競演が聴きものです。同曲は、モーツアルトのオペラ・セリアのお手本になったような名曲。オペラ改革で有名なグルックの作品だけあって、典雅な格調高い曲であるとともに、とてもドラマティックです。なお各面のプチプチ・ノイズはわずかです。
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