Live at Austin City Limits, Austin, TX. USA 13th December 1983 SBD
商品説明→1983年12月13日、テキサス大学で収録されたテレビ番組「オースチン・シティ・リミッツ」に出演したスティーヴィ・レイ・ボーンのライブは、3曲放送されたテレビ映像版も含め、これまで断片的に楽曲単位では出回っていましたが、本盤はその日のコンプリートショウを、約62分に渡って完全収録しています。テレビ放送された Pride And Joy、Texas Flood、Voodoo Chile以外にも、音源としてRude MoodとLet Me Love You Babyは過去にコンピレーションCDとしてもリリースされていますが、この日の全貌を楽しめる12曲入り(False start含む)テイクはマニア必聴のテイクの出現と言えるでしょう。素晴らしい演奏の数々はアナログ・テープらしいマイルドな印象のモノラル・ライン録音ですが、各楽器の音の粒立ちが素晴らしく、音の鮮度も申し分なく、おそらくマスター直落としと思わせる高品質なサウンドで、流石のコンビネーション・プレイを堪能することができます。
勿論、曲間での生々しいサウンドチェックも含めノンカットで収録。ライブはTestifyで快調にスタートしますが、2曲目のSo Excited、そしてラストのLennyをイントロリフだけでストップし、仕切り直す生々しい様子も聞くことができます。Mary Had A Little Lamb、Tin Pan Alley、そしてラストのLennyと、全編に渡って聴き所満載のライブを堪能することができます。ファンにはお馴染みの1983年「オースチン・シティ・リミッツ」の流出ライン録音が登場です。
beatleg誌 vol.116(2010年3月号)のレビュー要約です。ご参考まで。
1983年12月に、地元オースティンのテレビ番組「AUSTIN CITY LIMITS」も出演した模様を収録している。セットリストは、この頃の平均的なものではあるが、スティーヴィーのライブとしては、かなり珍しい演奏が収録されている。それはいわゆる「False Start」というやつで、要するに演奏をやり直している曲が2曲も収録されているのだ。最初はSo Excitedで、演奏を始めてすぐに終わらせてしまっている。バンドの演奏もついてこないので、どうやら単に曲を間違えただけのようだ。続く3はタイトル不明なインストジャムだが、So Excited のイントロを変えて、ルーズなテンポにした曲なので、そのまま2を演奏続けても変わりは無かったような感じだ。そして2曲目はLennyなのだが、これは30秒ほど弾いたところで、小さめの音で演奏していると思ったら、そのまま演奏を終わらせてしまっている。すぐに仕切り直しのように最初から演奏を始めているのだが、やり直しのほうが明らかに音圧が大きく演奏に切れもあるので、テレビ放送もあるということで、最初の演奏ではまずいとスティーヴ―が判断してやり直しした、ということなのだろう。
1. Testify 2. So Excited (w/False Start) 3. Instrumental 4. Voodoo Chile 5. Pride And Joy 6. Texas Flood 7. Love Struck Baby 8. Mary Had A Little Lamb 9. Tin Pan Alley 10. Rude Mood 11. Lenny (w/False Start) 12. Lenny
SOUNDBOARD RECORDING
Stevie Ray Vaughan - Guitar, Vocals Chris Layton - Drums Tommy Shannon - Bass
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i. 包裝不穩固或未作加強而引致有破裂、毀損;
ii. 貨品性質為易燃、爆炸、發霉、腐壞、變色等;
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