注意事項
插電電器商品限空運( 海運需商檢) 偵測到故障品、問題商品、可能無法修理字樣,下標前注意
國際運送規定電池為危險物品,無法運送,購買後會幫您取出丟棄。
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google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
NEC の初代 A-10 を出品します。 A-10 シリーズは音質的に好きなアンプで、過去にタイプⅡ、タイプⅢ、タイプⅣ X 、 A-11 を合わせておよそ500台出品しています。初代 A-10 の出品は、65台目になります。初代 A-10 は暫く振りの出品です。 今回出品のA-10は、接触不良?でまともに再生できないジャンク故障品、問題商品、可能無法修理,請注意 として入手した物です。確認の結果は、電源は入り、各スイッチや各ボリュームにガリや接触不良がありましたが、出力できない理由は、フラットアンプの故障による物でした。オマケにイコライザーアンプもイカレテいました。その他メインアンプのリザーブ電源も故障しており、結構故障の多い個体でした。全て修理しましたので、今後安心してお使い頂けます。外観は、中古でありますから多少は傷みもありますが、今まで見てきた初代 A-10 の中ではまあまあ(中古としてはそれなり)だと思います。
私は A-10 シリーズの音が好きですが、その中でも(希少価値と言うだけでなく)初代 A-10 の音色に惹かれるモノを感じています(初代 A-10 の良さは、 MC ヘッドアンプを含めイコライザーアンプも良く出来ておりレコードファンにお勧めです)。多分、(オリジナルの初代 A-10 は)音質的なバランスは、非常に個性的な音がします。しかし、タイプⅡ以降にはない何かをその音から感じるのです。また、(初代 A-10 は)プリメインアンプのとしての造りの面でも、他に例を見ない独創性(独創的な技術)はメカ的にも大変興味があり、未完?の部分もありますが、(個人的には)非常にユニークなプリメインアンプだと思っています。オーディオアンプは、いつの時代も新技術を謳っています。私が見てきた新技術で音質向上に貢献していると感じる画期的な新技術は、(技術屋さんには失礼ですが)それ程無いと思っています。しかし、初代A-10が採用している(タイプⅡ以降とは異なる)電源部の独創的な技術は、個性的なA-10の音を造り出している源のであると思っています。
だた、音質は、(初代 A-10 は赤字で数百台で生産を打ち切ったと言われていますが、量産試作の段階で生産打ち切りになったのか?音質的(音のまとまり)には < タイプⅡ以降に比べ > こなれていない印象を受けます)ノーマルの初代A-10は中高音域集中型のバランスで低音域は引き締まり、高音域はメタリックな印象が強く、初代 A-10 の持つ強烈な個性はオールラウンドタイプではなく、好みの別れる音だと思います。それらの傾向はクラシックなどには全く向かない音だと思います。タイプⅡ以降の A-10 シリーズの方が聞きやすさという点では、バランスは取れていると思います。しかし、初代A-10の荒削りながらA-10の発する音楽のエネルギー感を感じさせる音と独創的で手の込んだ造りの良さは(他のA-10には無い)可能性のようなものを感じさせます。
タイプⅡ以降のA-10がリザーブⅡ型の電源になってリザーブ電源が(バッテリ國際運送規定電池為危險物品,無法運送,購買後會幫您取出丟棄。 ーに近いAC電源の隙間を(リザーブ電源で90°位相をずらすし供給する)埋める方式から元電源に予備電源を重ねたような<二段重ね>方式に)簡素化され、また、(初代 A-10 ではMCヘッドアンプ、イコライザーアンプ、フラットアンプ、メインアンプなど)各アンプ毎に用意されていたシャントレギュレーターも簡素化された物がイコライザーアンプに付いているだけで、(MCヘッドアンプを省略し、タイプⅡのMC対応もコストのかかるヘッドアンプではなく、スイッチでイコライザの増幅度を変えているだけの簡易式です)イコライザーアンプやフラットアンプをIC化してコストダウン、クオリティーダウンして( CD 再生中心の)パワーアンプに力を注いだ( MC ヘッドアンプ、イコライザーアンプ、フラットアンプ、パワーアンプと全てが本格的な内容の初代に比べオマケ?的内容で、後に A-10X のようなボリューム付きパワーアンプ的?な進化?(退化?)したのに対し、初期型は、MCヘッドアンプから(イコライザーアンプ、フラットアンプ)メインアンプまで(計4つのアンプ)全てトランジスターで組んであり全てに( A 級アンプの様な発熱の大きな)シャント型レギュレーターが付いています。この電源への拘りがA-10の最も大きな特徴だと思います。しかし、利益を出さなければならない企業にとって、タイプⅡ以降のモデルチェンジは、必然と言えます。
写真の説明をします。写真2左上は、メンテナンス、チューニング、電源電圧、アイドリングと DC オフセット再調整を終えて組み上げ途中のものです。アンプ基板上の電解コンデンサーは新しい物に交換します。右上は、ボリューム基板です。各ボリュームや切替スイッチはメンテナンスしてあります。左下は、部品交換時に取り外した部品です。右下は、下側は外したリレーで上側の3個が取り付けた新しいリレーです。
写真3左上は、上がフラットアンプ基板で下がイコライザーアンプ基板です。写真はパーツの交換やメンテナンスを終えた物です。基板上の電解コンデンサーを新しい物に入れ替えて、(各アンプは)電源電圧、 DC オフセットも再調整してありますので安心してお使い頂けます。右上は、イコライザーアンプとフラットアンプ基板の裏(半田)面です。今回の物は比較的半田クラックは少なかったですが、それでも高温部分は一部クラック気味がありました。 A-10 シリーズは全て半田が薄いので、今後の故障予防のために全面半田修正(補強)してあります。 A-10 は、再半田無しにそのまま使い続けると(高温になる為)半田クラックが必ず出来るので予防も兼ねて全て再半田します。左下は、整備を完了したメインアンプのドライブ基板です。電解コンデンサーも交換してあります。メインアンプの電源電圧やアイドリングは再調整済みです。右下は、メインアンプのドライブ基板裏(半田)面です。メインドライブ基板も同様、全体的に半田の載りが薄く、元々半田クラックしやすいものですが、予防を兼ねて全面再半田(半田補強)してありますので、(写真はありませんが、 MC ヘッドアンプ基板も電解コンデンサー交換と再半田をしてあります)半田クラックが故障原因になり安い A-10 ですが、これらの作業で今後も安心してお使い頂けます。 私共の出品します商品は、外観、内部の傷み、動作状況、音質などを総合的に判断し、自己評価ながらトータルの商品価値を出品価格に反映させているつもりです。なお、この商品は、落札金額の他に、送料と振込手数料を落札者様にご負担頂きます。それ以外の費用は掛かりません。オークション終了間際のご質問にはお応え出来ない場合が御座います。ご質問は、余裕を持ってお願いいたします。整備品につき、商品到着後、3ヶ月の動作保証(保証範囲は、通常の使用による故障で出力端子のショート事故などお客様の不注意による故障は有償になります。また、保証期間中の修理代は無料ですが送料はご負担頂きます)を致します。音が出ないなどの重大な問題が発生した場合は、修理にて対応させて頂きますが、外観など、それ以外の些細なクレームにはお応え出来ません。(もし、不明な点がございましたら質問欄を利用してお問い合せ下さい)私共の出品致します A-10 は、(保証期間後でも有償対応)万一故障した場合でも修理対応が出来ますので、安心してお使い頂けます。
また新規 ID (取引評価ゼロ)の方の入札は入札妨害防止の為、申し訳ありませんが受け付けません。新規でご希望の方は、入札前に質問欄よりご連絡下さい。許可無く入札があった場合には、無条件に削除又は落札者の都合でキャンセル致します。ご協力宜しくお願い致します。
初代A-10の取説をコピーですが添付致します。
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