山野草 アサギリソウ(果穂3本(実約100粒)・第四種郵便送料73円)
アサギリソウ(朝霧草) 大きさ・生活型:20~30㎝の多年草
キク科ヨモギ属 花:7~8月 実:9~11月
アサギリソウは北海道と本州の東北と北陸地方に分布し、亜高山や高山、海岸の岩場や砂浜などに
自生する在来の山野草です。今まで植物園で葉の姿を楽しむ園芸植物として栽培されているものし
か見たことがありませんでしたが、昨年の10月に初めて青森県津軽半島の海岸で自生のアサギリソ
ウを見つけました。最初はシロヨモギにしては葉が太くて、今まで見たことが無い山野草に感じま
した。動画と写真を撮って帰ってきて図鑑やネットで調べて、アサギリソウだとわかりました。ア
サギリソウは植物全体が白い絹毛で覆われていて、光に当たるとキラキラと輝く銀緑色の葉が朝霧
のように見えるのでこの名があるようです。夏に花を咲かせますが地味であまり目立たたず、花を
咲かせた株は姿がばらけて見栄えが悪くなり、子株を残して親株は枯れてしまうようです。そのた
め、花ではなくて葉の美しさを楽しむ植物として、花茎が伸びてつぼみができると、開花前に花茎
ごと切ってしまうことがほとんどのようです。11月に再度自生のアサギリソウを見に行き、実が熟
していたので自分で種まきして栽培に挑戦しようと採取してきましたが、少し多めに採ってきたの
で実生に挑戦してみたい方にお分けします。実がついている果穂3本(実は合計100粒ほどで中に微細
な種が入っています)をチャック付きビニール袋に入れて、つぶれないように紙箱で保護して第四種
郵便で送ります。山野草の性質上取り置きはできないことと、必ず発芽するとの約束はできないこ
とをあらかじめご了承願います。
※この果穂は昨年11月に自生地(青森県津軽半島)で採取しました。アサギリソウの果穂が採取でき
たのは初めてで、私もまだ種まき経験がありません。アサギリソウの生態を簡単に解説した資料と、 ご利用が初回の方には山野草全般の種まき方法を解説した資料も同封しますが、アサギリソウの実
生方法については説明がありません。アサギリソウは差し芽で育てるのが一般的なようで、実生で
の育て方の資料が見つからず、発芽するかどうかもわかりませんので、落札者ご自身の工夫で実生
に挑戦してください。個々の質問には対応していませんのでご了承願います。
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円、100gまでは130円)をお知らせします。月曜日の午前9時頃までにご入金が確認できましたら即
日発送しますので、祝日が入らない場合は金曜日までにほとんどが到着します。発送が火曜日以降
になると、土・日・祝日は配達が休みなので翌週まで延びることがあります。
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