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The United States Of America The United States Of America
( US Columbia CS 9614 90年代中頃の制作 Reissue )
・本日2月28日出品はすべて100円スタートです
・再発盤だがカットはMEDIASOUNDS, STERLING, ATLANTIC, CBSで活躍したRay Janos(RJ)が切り直し
・Discogsのジャンル区分では「Leftfield (笑), Psychedelic Rock, Experimental」となっている
Vinyl 洗浄済み 【状態】見かけは概ね良好_詳細は下欄参照 VG++ / EX -
・LABEL: スムース仕様 米コロンビア再後期のシンプルな赤ラベル
・PRESSING: 不明 【重量】122g
・MATRIX 【手書き】XSM-135627-3B 2 RJ / XSM-135628-3A 1 RJ
・ENGINEER: カッティングは熟練のRay Janos(RJ)
Sleeve & Accessories 【状態】概ね良好_詳細は下欄参照 VG++
・状態評価: NM [極良] EX [良] VG++/EX- [概ね良] VG+ [一部やや目立つ欠点] VG [悪い] Poor [発狂]
・送料: 定形外660円 920円(重たいGFジャケ 2LP他) クロネコ宅急便は以下の料金
- 沖縄 ¥1,532 /九州.中国 ¥889 / 四国.関西 ¥998 / 中部.北陸 ¥1,117 / 信越.関東¥1,354 / 東北 ¥1,631 / 蝦夷 ¥2,146
Full Play 【状態】大音量再生でチリつきもほとんど無く、快適にサウンドを堪能 EX
Warm Rich & Transparent!!!
- ★★ 以上 -
Silver AppleやFifty Foot Hoseと並ぶ電子サイケ名バンドUnited States Of AmericaのJoseph Byrd がバンド解散後の'69年、West-Coast系スタジオ・ミュージシャン達と録音した1枚。United States Of Americaの延長線上に位置する、あの世界をさらに発展させた1枚。サイケ・ファン必携の傑作です。
女性 Vo
エレガントな狂 気
カルトな音響サイケデリック!
エクスペリメンタルな!電子サイケ屈指の傑作
アヴァンギャルドとルーツミュージックの突拍子なキメラ結合
スピーカーを無視してビュンビュン飛び交うフリークアウトな電子音は越天楽?
「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド meets ブライアン・ウィルソンもしくはライ・クーダー」と言えるような実験的ポップ、狂気かつドリーミーな電子サウンドは唯一無比。68年という時代を考えると本当に驚異的。
https://d.hatena.ne.jp/adawho/20040819/p1
Sundazed/Ultravybe 2004年の CDライナー
アメリカ文学、ポピュラー音楽研究家である大和田俊之博士のブログから
バンドの中心人物ジョセフ・バードによる回顧録とヴォーカルで紅一点ドロシー・モスコウィッツのインタビューが掲載されているライナーの翻訳を担当。40枚。これはかなり面白かった。
この作品を「サイケデリック・ロック期のカルト・アルバム」と呼ぶのは簡単だけど、ライナーを読むかぎり、当時のロックと現代音楽の微妙な重なり具合が分かりやすく表現されていてとても興味深い。
とにかく、ジョセフ・バードの経歴がめっぽう面白い。https://d.hatena.ne.jp/adawho/20040819/p1
スタンフォード大学大学院に在学中、テリー・ライリーやスティーヴ・ライヒ、ラ・モンテ・ヤングなどのミニマル・ミュージックに傾倒し、卒業後は東海岸に移ってジョン・ケージを中心とするサークルに所属。ニューヨークで初めてライブを開催した会場はオノ・ヨーコ所有のロフト、しかもそのときのピアニストはデヴィッド・テュードア。徐々に芸術の解体(時代だなあ)を志向して「ハプニング」やパフォーマンス・アートに関わりつつ、リチャード・マックスフィールドに電子音楽を師事。
どこまで新しモノ好きなんだ(笑)という気もするけど、その後彼は作曲家/批評家のヴァージル・トムソンのもとで書記を務め、それがきっかけで南北戦争期のアメリカ音楽復刻プロジェクトに参加するようになる。音楽活動を展開するうえで、このときに得た「歴史的な視座」はとても有益だったと本人は語っている。
キャピトル・レコードでしばらく専属アレンジャーとして務めた後、西海岸に戻ってUCLAで民族音楽学を専攻、博士号取得を目指しつつ徐々にロック・フィールドへ接近し始める。このころ、UCLAの友人で若き物理学徒トム・オーバーハイム(リング・モジュレーターやフェイズ・シフターを開発し、オーバーハイム・シンセサイザーの創設者でもある)に原始的なシンセを開発してもらったというエピソードも70へぇー。
結局大学を離れ、1967年に彼が満を持して結成したグループがユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ。アルバムは、電子音やテープ・コラージュといった最先端の手法を取り入れつつ、同時代のサイケデリック・サウンドを多分に意識した作りになっている。本人も認めているとおり、ロック的教養に乏しいメンバーによって構成されたグループは当時はなかなか受け入れられなかったが、最近になってポーティス・ヘッドやステレオ・ラブ、それにバッファロー・ドーターなどによって再評価されるようになる。
ちなみにこのジョセフ・バード、ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ(しかしなんつーバンド名だ)での活動より、ライ・クーダーが78年に発表したアルバム『ジャズ』のプロデュースとアレンジを担当した人物、といった方が早いかもしれない。『ジャズ』は、ライ・クーダーが今で言うところのアメリカン・ルーツ・ミュージックを探求したアルバムとして知られるが(ジャズといっても完全にプレモダン)、実際には世紀転換期のアメリカ音楽に詳しいジョセフ・バードがブレインとしてかなり関わっていたのではないか。
ミニマル・ミュージックやポスト・ロック的な感性に加えて、ルーツ・ミュージックに対する造詣の深さを持ち合わせた才能、というとどことなくジョン・フェイヒーにも通じるかも。音は全然違うけど。
★ カバー ★
適切な光量下、100均で求めた老眼鏡装着にて観察
抜け裂け割れなどないシッカリした状態のナイスシェイプ 。 VG++
・正面の見栄えはコーティング黒艶を保持して劣化を感じさせません。
・四隅、天地や取り出し口のスレもほとんど無くシャープです。
・表左下に折れ皺、裏面左下に軽い折れ皺。
・背表紙はスレやよれもなくシャープです。もちろん背文字の欠けもありません
・詳細は画像でご判断ください。
★ 盤面 ★
Keith Monks PRODIGY LIGHT & OKKI NOKKI(230V) にて洗浄 <処理剤> RO水 / 前奏曲, discOvery, LAST 他
盤面は艶もたっぷり乗って光沢保持しています 。
VG++/EX -
米盤特有のペーパースレと光りの加減で極薄い線状スレあります。スピンドル・ホール周囲とラベル面の状態は画像参照ください。
★ プレイ ★
VPI Prime Signature RW + JMW 10-3D Referenceトーンアーム + SUMIKO Songbird Hi
チリつきもなく、快適にサウンドを堪能できます 。
EX
A面1曲目に微弱ぷち3回。他パチ音1回あるだけで、各種のノイズは殆どありません。もしあっても、バックグラウンドもしくはごく僅かな時間なので問題なく楽しめます。
♪♪♪ 試聴と出荷にあたって画像にあるレコード処理を施しています ♪♪♪
【レコードクリーニング他(静電気対策、LP内袋、LP収納スリーブ)】画像参照
【各種処理に依る特徴】
・程度の良い盤ではベルベット系のクリーナーで表面を撫ぜると抵抗無くスーッとクリーナーが滑ります
・溝奥までクリーニングされている証として.針先にゴミが溜まりません
・盤によっては音質が若干グレードアップした感じを受けるかも知れません♪
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拙文を最後まで読んでいただき有難うございます。
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