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寒さに強い、長くならない長芋(?)というか山芋です。
写真にある大きな芋3個と、一緒に生えていた小さな芋をまとめて送ります。
最大の芋は撮影時で650gほどです。
食べられるとは思いますが猛暑による水不足ででこぼこです。
皮をむくには薄いスプーンを使うと楽です。
三重県の北勢地方では、治田(はった)芋と呼ばれており、戦前から栽培されていたようです。
他の芋と違って芋のどこにでも不定芽を作るので、
大きな芋をテキトーに分割して植え付けるのが普通ですが、以下の方法もオススメです。
▽ムカゴから
ムカゴができるので、そのムカゴをタネのようにまいて育てることができます。
1年目でピンポン玉、2年目でこぶしくらいの大きさに育ちます。
こぶしくらいの大きさが食べ頃だと思いますが、さらに育てると、
3年目で両手のこぶしを合わせたくらい、4年目で野球のグラブくらいになります。
▽リサイクル
大きく育った芋の芽の部分をこぶし半分程度の大きさで切って植えます。
残った下半分はもちろん食べます。
栽培には、ふかふかの肥沃な乾燥しない土が適しています。
雑草の中でもよく育ちますが、乾燥する場所は適していません。
水田のような湿地もダメです。ふかふかの場所だと肌の美しい芋に育ちます。
うちは刈り草を敷いて乾燥を防いでいます。
山芋は毎年、新芽の横から下に向かって新しい芋を作ります。
いずれ親芋はしぼんでしまうのですが、発芽直後には両者がぶつかってしまいます。
このため種芋は寝かせて植えた方が形のよい芋ができます。
▽系統など
ダイジョ(紫芋、台湾山芋、ヤムイモ)や、ツクネイモ(伊勢芋、大和芋)の系統ではありません。
形は短いけどナガイモの系統だと思います。
寒さにはひじょうに強いです。三重県の山間部で、植えっぱなしでも越冬します。
夏にはムカゴができるので、ちょうどいい大きさになったら、ムカゴを収穫して食べるのもオススメ。
ムカゴを取り除くことで地中の芋もよく育ちます。
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