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萩焼の由来
萩焼は、わが国の陶器の中でも特に古来より「一楽二萩三唐津」と称せられ、その軟らかく口当たりの良い土味で古くから茶器としてお茶人の間に広く賞用されて参りました。
慶長の昔、毛利藩主輝元公が、朝鮮の陶工、李勺光、李敬兄弟を連れてきたり藩の御用窯として開窯したのを始めとし、以来400余年の間伝統を守り、歴代陶工のたゆまぬ精進と愛好家のご支援の下、今日の名声を戴くに至っております。
萩焼はご使用と共に、次第に色及び光沢に古雅にして素朴な風趣変化を見せ、世人は「萩の七化け」と賛え非常に珍重されております。
今回出品の作品は、伝統的な技法に現代的な感性を融合させた作風で名高い萩の人気作家、中原国輔氏の鬼白萩湯呑です。鉄分が多く赤い大道土の胎土に白萩釉を施し、微妙な土、釉薬、焼成により釉薬が縮み梅花皮(カイラギ)窯変の作品になっています。力強い梅花皮が見事な鬼白萩湯呑です。すばらしい出来栄えのお湯呑をご家庭に、ご贈答に。是非この機会にお求め下さい。
現品限り
茶器,湯飲み,湯のみ,ゆのみ
【萩焼】
中原国輔 鬼白萩湯呑
商品番号 t-h-km203-11y
価格
サイズ 径 約 8cm 高さ 約 9.2cm
付属品 木製共箱、しおり
原産地 日本製(山口県)
商品の特徴 新品(最新作)、手造り
全て手作りのため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、荒土のため石はぜや、焼成中炎などの作用により斑(窯変)になったりするものがございますが、不良品ではございません。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。また萩焼は、水が染み出す場合がございますが、使い込むうち自然に止まり、茶慣れが味わいとなり愛着が湧くのでございます。
数 量 こちらの商品は現品限りでございます。
注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。
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