ONKYO 真空管ラジオ
モデル名OS-195 バーアンテナタイプ
ラジオの種類 トランスレス 5球スーパー
MW(中波)/SW(短波)2バンド
整備済み
上面、左右面を塗装
受信MW(中波)/SW(短波)受信良好
ハム音対策、ハム音は少ないです
ボリュームガリなし
外部入力あり(左側面),ボリュームで調整可
外部入力用トランスは絶縁2000MΩ以上/1000V1分間の耐電圧テスト済み
■商品の構成
①ラジオ本体
②アンテナ線3m程(片端クリップ付き)
③修理後の回路図
★整備後、動作を確認してから出品していますので
電源が入らない(何も受信できない)以外は
ノークレームにてご了解頂ける方、
商品の性質をご理解できる方のみ入札ください
●概要
・シャシーは商用線(AC100V)と導通しています
・イヤホンジャックはAC100Vと導通しているため撤去しています(安全のため)
代わりに外部入力ジャックを設置
・受信MW(中波)/SW(短波)受信良好、
MWバンドはバーアンテナのためある程度受信/SWバンドはワイヤーアンテナ必須、
付属のアンテナ線をクリップ接続して使用します
コンディションが良ければ日中のラジオ日経や韓国などの放送が受信できます
・サイズ 幅 34.5x 高さ 13.5x 奥行x 12.5cm程、ツマミ等突起物含まず
・ハム音は少ないです(※同調ハム音を除く)
・使用真空管 テスト済み
12BE6- 12BA6- 12AV6 - 30A5/35C5(現品は30A5) - 35W4
・左側面のイヤホンジャックは撤去し
代わりに外部入力用3.5mmステレオジャックを取付
背面のPH端子は中継用端子として使用
絶縁とインピーダンスマッチング用トランスを介在させています
3.5mmステレオジャックは内部で直列抵抗挿入後LR結合、モノラル再生
未接続時、ボリュウムを最大付近にするとハウリングを起こしますので
注意してください(ピーという音がするだけです)
スマホなど充電中に接続すると音にノイズが入る場合があります
鉄筋住宅などでは電波が遮断されてうまく受信できない場合があります
★AM(MW)波停波の情報がありますが、
外部入力(3.5mmステレオジャック)を利用して
スマホ、FMチューナー、Bluetooth等接続し、モノラルアンプとして使用できます
■現品の状況
●外観 (詳細は画像を拡大して御確認ください)
・ ケース内外を洗浄、ダイヤルパネルも外して洗浄
上面、左右面を塗装
その他、貫通割れはありませんが細かい傷はあるものと思ってください
・背面板上部の破損部の修復(裏側から帯板接着補強)
・シャシー固定用のねじと底面ゴム座を交換
●回路/内部(整備内容等)
・電解コン交換、ACコン交換、ペーパーコンはフィルムコン等に交換
・ハム音対策:電解コングランドリターン線、電源フィルターCR1段追加
・電源ランプはLED化、ランプの点灯回路を整流管のヒータータップから分離(整流管の保護)
・500kΩボリュームは良好
・イヤホンジャックは配線を撤去,外部入力ジャックに換装
・バリコン支持ゴム代替品に交換、バリコン軸受部グリス塗布
・ダイヤル糸交換
・入線口のゴムブッシュ交換
・ACコード,FUSE,交換
アンテナリード線は3mクリップ接続,
・IFT調整,アンテナ同調確認
・周波数範囲調整/確認,コールドスタート時のドリフト確認
※同調ハム音について(同調した時にハム音が大きくなる現象)
同調ハム音は選局、同調した放送局の電波と電灯線が干渉して起きる電波障害の一種です
ラジオ側に原因ではない場合が多い
緩和するためには
バーアンテナのラジオは電波が少し弱くなる方向に変えてみる
ワイヤーアンテナの場合アンテナを短くする等が対策です
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