google翻譯
google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
【 ブランド 】
「 TONELLO(トネッロ)」
1999年、イタリアサルト界の巨匠レンゾ・トネッロによって創立された「TONELLO(トネッロ)」。
レンゾ・トネッロは、キートン、イザイア、ベルベスト、チェスターバリーなどの名立たるスーツ
ブランドで活躍してきた経歴を持つメンズテーラリングを熟知する人物です。自身のブランドである
トネッロでは、「NEOCLASSICO CONTEMPORANEO(コンテンポラリーネオクラシコ)」をコンセプトに掲げ、
モードとクラシックを融合させたコレクションを手掛け、メンズクロージングの新境地を開いています。
トネッロの製品は、若き才能ある少数のスタッフによって有名メゾンのOEMを手掛けている自社工場で生産され、
ハンドテーラリングを近代的な手法に落とし込んで製品化されています。
【 アイテム 】
テーラードジャケットは男性にとっての盛装であります。
しかし同時に、男性にとっては普段着でもなければなりません。しかしながら、目前に控えたるは、蒸し暑い日本の夏・・・・・。
夏のスタイルにおいて重要なのは、何はともあれ涼しさでしょう。とはいえ、夏ですから、どうしたって暑いものは暑い。
となると、実際の涼しさ以上に涼しげであることが大切。
そこで今回ご紹介するのは、盛夏素材の代名詞たる「シアサッカー」です。
夏の素材といえば「リネン」「シアサッカー」が代表的。通気性ならリネンに軍配が上がりますが、
肌触りや着回し力でしたらシアサッカーには敵いません。凹凸があることで、
汗をかいても肌にまとわりつきにくいので夏場でも涼しく過ごせます。また、独自の表情が生み出す陰影も、
見た目の涼しさを印象付けてくれます。ヒートアイランド化した都会においては必需品。そんな使えるシアサッカーのなかで、
本作はさらに使える¨濃紺¨の品。
【 コメント 】
そこでご紹介するTONELLO(トネッロ)の「T-JACKET(ティージャケット)」
トネッロが新たに打ち出して話題になっているのが、こちらの『T-JACKET(Tジャケット)』です。
T-JACKETは、裏地や芯地をすべて省いた一枚仕立てで、まるでカーディガンのような着心地を実現。
サルトリアの技術をTシャツのように カジュアルに楽しむことのできる新感覚ジャケットとして注目を集めています。
軽さだけでは物足りない大人へ
春夏のジャケット選びで難しいのは、涼しさを取ると軽く見え、きちんと感を取ると重たく見えることです。
とりわけ暑い時期の羽織りは、機能だけで選ぶとどうしても“仕事着”に寄りすぎ、見た目だけで選ぶと今度は着心地がついてこない。
その両方を知っている大人にとって、本当に欲しいのは、軽さがありながら軽薄に見えず、
肩の力が抜けているのに品格を失わない一着でしょう。
そこで効いてくるのが、TONELLOのT-JACKETです。
シャツジャケットという軽快なカテゴリーに属しながら、本作には単なる“気楽な羽織り”では終わらない色気があります。
見た瞬間に伝わるのは、涼しげというよりも、静かにリッチ。夏物にありがちなわかりやすい爽やかさではなく、
濃紺の深みで魅せることで、男の装いをぐっと艶っぽく引き締めてくれます。
シアサッカーを、ここまでモダンに再構築】
本作の最大の見どころは、やはりこの生地にあります。素材はコットンを主体に、ポリウレタンとナイロンを掛け合わせたシアサッカー。とはいえ、一般的な白場の効いた清涼感重視のシアサッカーとは別物です。
ベースにあるのはサッカー組織ならではの凹凸感ですが、それを素直にストライプで見せるのではなく、
ジャカード的な発想で立体的なブロック柄へと昇華している。
このアプローチが実に巧みで、遠目には無地に見えるほど静かなのに、近づくと表情が豊か。派手ではないのに、確実に差がつく素材感です。
触れたときの印象は、実に軽やか。それでいて薄く頼りないわけではなく、凹凸のある組織が肌離れのよさを生み、
夏場でもまとわりつきにくい。シアサッカー本来の機能美をしっかり備えながら、見た目はより都会的で、よりラグジュアリーです。
加えてポリウレタンをしっかり含むことで、動きに対して柔軟に追従し、シャツジャケットに求められる軽快さをさらに後押し。
ナイロンをわずかに混ぜることで、織りの輪郭や生地の安定感にもひと役買っています。
特筆すべきは、その重量です。なんと、わずか270グラム。
板チョコ約3枚分という超軽量設計は、数字以上に着用時の体感に効いてきます。
ジャケットを着ているというより、上質な空気を一枚まとっているような感覚。
それでいて見え方はきちんとジャケット然としているのですから、これはかなり贅沢です。
軽い服は世の中にいくらでもありますが、軽さそのものがクラス感に変わっている服はそう多くありません。
そして色。シアサッカーといえば白ベースや淡色系が定番ですが、本作はあえてその逆を行く濃紺。これが実に秀逸です。
涼感を色で語るのではなく、素材の凹凸と空気感で語り、色はあくまで大人の品格に寄せる。
この濃紺が、立体ブロックファブリックの陰影をいっそう美しく引き立て、単なる夏物には見せない深みを生んでいます。
爽やか、ではなく艶っぽい。軽快、ではなく余裕がある。 そんな見え方に着地するのは、この色選びがあってこそでしょう。
軽さの中に潜む設計美
本作のデザインは、モダンに整えられた2つボタンのノッチドラペルジャケットをベースにしながら、
その構造はあくまで軽やか。いわゆるテーラードの“重さ”を意図的に削ぎ落とし、シャツに近い感覚へと再構築されています。
最大の特徴は、裏地を一切排した完全な一枚仕立てであること。
袖裏地すら持たないこの構造は、着用時の軽さと通気性に直結し、夏場でもストレスを感じさせません。
にもかかわらず、ラペルの表情はしっかりとジャケットのそれを保っている。このバランスこそ、T-JACKETの真骨頂です。
襟裏は共地のアンダーカラー仕様。ここが非常に効いていて、襟を立てた際にも不自然な違和感がなく、
むしろスタイルとして成立する。 単なる機能ではなく、“着こなしの選択肢”としてデザインされている点に、
ブランドの美意識が表れています。袖は筒袖のタタキ仕上げ。ボタンを排したことで、袖口の表情は極めてミニマルですが、
その分、袖まくりをした際の見え方が自然で、こなれた印象を生みます。計算されていないようで、
実はきちんと計算されているディテールです。
さらに興味深いのが、あえて排された要素の数々。胸ポケット、袖ボタン、裾のベントといった
テーラードジャケットにおける定番ディテールを潔く省略することで、全体の印象を徹底的に軽く、そしてモダンに仕上げています。
その代わりに与えられているのが、背ヨークとループ。
この仕様によって、見た目だけでなく着用感そのものが“シャツ寄り”に振られ、
ジャケットでありながら気負わず羽織れる構造が完成しています。
フロントのパッチポケットにはタグをあしらい、さりげないアクセントをプラス。過度な装飾に頼らず、
あくまで控えめにブランドの個性を主張しています。また、ボタンの一部にロゴを配することで、
ミニマルな中にわずかなラグジュアリーを忍ばせている点も見逃せません。
総じて言えるのは、「足し算ではなく引き算で成立させたデザイン」であるということ。余計なものを削ぎ落とし、
必要な要素だけを残すことで、軽さと品格を両立させている。 こうした設計は、シンプルに見えて実は最も難しいアプローチです。
だからこそ、袖を通したときの違いははっきりと伝わるはずです。
少数精鋭を貫くトネッロのファクトリーは、イタリア屈指のテーラリング技術を誇ります。
HERMES(エルメス)スーツを仕立てていたことからも実力が窺えます。 さらにトネッロでは、フル毛芯、半接着、
アンコンまでを、すべて自社で完結させており、T-JACKETのようなイージーコンストラクションのジャケットも実に上手く仕立てます。
縫製が難しい伸縮性のある素材を使用しつつも、ノボリの吸い付きがよくラペルが跳ねない、加えて前振り袖になっているなど、
高度なテーラリング技術が如何なく発揮されています。
品よく崩せる男は、やはり強い
このジャケットの真価は、オンオフの境界を軽々とまたげることにあります。
ニットポロやカットソーに合わせれば、肩の力の抜けた都会的な休日スタイルに。シャツとスラックスに合わせれば、
堅苦しさを削ぎ落としたビジネスカジュアルとしても機能します。しかもそのどちらに振っても、
見え方に共通しているのは“余裕のある男”という印象です。
頑張って洒落るのではなく、自然に洒落て見える。 この差は大きいと思います。
特に相性がいいのは、夏の装いがどうしても単調になりがちな方です。
無地のシャツやニットの上に羽織るだけで、スタイリングに奥行きが生まれ、着こなし全体に静かな華やぎが宿る。
にもかかわらず、柄物のようなうるささはない。近くで見て初めてわかる素材の凝り方は、まさに大人の贅沢です。
わかりやすいブランドアピールではなく、質感で差をつけたい方には非常に刺さるはずです。
また、濃紺という色の強みも見逃せません。白パンやライトグレーのウールパンツで品よくまとめるのはもちろん、
ブラックやチャコールと組み合わせてもモードな方向に寄せられる。デニムに合わせても、ありがちな紺ジャケットの優等生感ではなく、
素材の立体感があるぶん、ぐっと洒脱に映ります。夏に着るネイビーは、ともすると重く見えがちですが、
本作は凹凸のあるファブリックと超軽量仕立てによって、その弱点を見事に打ち消しています。
軽さを品格に変える一着
夏のジャケットは、涼しければいいわけでも、きちんとして見えればいいわけでもありません。
軽さ、快適さ、見栄え、そのすべてを満たしたうえで、なお“大人の色気”まで纏わせてくれるものこそ価値がある。
本作はまさにその条件を満たした一着です。
一般的なシアサッカーの爽やか路線とは違う、濃紺の深み。平坦な表情では終わらない、立体ブロックファブリックの奥行き。
超軽量でストレスなく着られるのに、見た目はあくまで上品。この絶妙なバランスこそ、T-JACKETの真骨頂でしょう。
気楽なのにクラス感がある。涼しいのに艶っぽい。そんな矛盾を成立させてしまうからこそ、
ワードローブに加えたときの満足度は高いはずです。
【 ディテール 】
・シングルジャケット
・2つボタン(ロゴ刻印ボタン)
・ノッチドラペル
・身頃:パッチポケット
・袖先:筒袖
・ループ付き背ヨーク
・ノーベント
・サイバラ
・前振袖
・内ヨーク:メッシュ生地
・ハンガーループ
【 生地 】
織りで魅せる、『進化系サッカーファブリック』
本作に用いられているのは、一般的なシアサッカーとは一線を画す、立体的な表情を持つコットンベースのサマーファブリック。
最大の特徴は、ストライプではなく“大小のスクエア(四角形)”を連ねた独自の凹凸構造にあります。
織りによって意図的に生み出されたこのブロック状の起伏は、単なる清涼素材の域を超え、視覚的な奥行きと陰影を演出。
無地でありながらも、しっかりと存在感を主張する“織り柄”として機能しています。
素材はコットンを主体に、ポリウレタンをブレンドしたストレッチ仕様。
従来のシアサッカーの軽やかさや肌離れの良さはそのままに、動きに追従するストレッチ性を加えることで、
着用時のストレスを大幅に軽減しています。 さらにナイロンをわずかに混紡することで、生地の強度と復元性を高め、
日常使いにおける実用性も抜かりありません。
手に取るとまず感じるのは、その驚くほどの軽さとドライなタッチ。凹凸によって肌への接地面が少なく、
汗ばむ季節でもベタつかず、常にサラリとした着心地をキープします。加えてシワが目立ちにくく、
ラフに扱っても品の良さを損なわない点も、この素材の大きな魅力です。
クラシックなサッカー素材に、現代的なストレッチ性とデザイン性を掛け合わせたハイブリッドファブリック。
見た目、機能性、そして快適性、そのすべてを高いレベルで成立させた、まさに“今の時代に最適化された夏素材”と言えるでしょう。
【 組成 】
コットン:90%・ポリウレタン:9%・ナイロン:1%
【 色 】
洗練された印象へ導く『 ネイビーブルー 』となります。
落ち着き払った男らしさと制服然とした凛々しさを備えたカラーであるネイビー。
重たいネイビーではなく、表面に独自の凹凸があるので重苦しさはありません。
ネイビーならではのシックな印象が引き立ち、カジュアルスタイルでも上品に格上げ。
グレーやホワイト、ベージュあるいはブラックといった男の基本色すべてと相性がよく、
コーディネートが容易な点も、ネイビーのメリットなので、あれこれ悩まず取り入れられます。
【 サイズ感 】
イージーでも砕けない『現代的なコンパクトなシルエット(SLIM FIT)』です。
ジャケット同様に柔らかく、優しく包み込まれるようなフィット感はトネッロの真骨頂。
軽快感のあるチョイ短めの着丈、コンパクトな肩回りやバスト周り、袖ぐり、そしてウエストをギュッと絞り込んだ
メリハリのあるラインによってフィッティングの良いシャープなシルエットが生まれます。現代モードの要素を取り入れつつも、
楽ちんジャケットらしい優雅さ・快適さが備わった抜群のフィット感です。
タイト目に着用いただいてもストレッチによって、窮屈感を覚えることはありません。
【 サイズ 】
【 M 】、【 XL 】
上記サイズよりお選びいただけます。
オークション終了後、取引ナビにて希望サイズをお伺いします。
【 サイズ実寸 】
【 M 】
着丈: 70 cm
肩幅: 42 cm
身幅: 51 cm
ウエスト幅:46 cm
袖丈: 63 cm
【 XL 】
着丈: 72 cm
肩幅: 44 cm
身幅: 55 cm
ウエスト幅:49 cm
袖丈: 65 cm
採寸位置
着丈・・・・・襟付け根中心から裾
肩幅・・・・・肩先から肩先直線
身幅・・・・・袖付け根位置の脇下両端直線
ウエスト幅・・ウエストの一番細い部分の直線
袖丈・・・・・肩先、袖付け根から袖口
全て平台の上に平置きし、外寸を計測。
サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体の実寸値となります。
ストレッチ商品により誤差がある場合がございますのでご了承ください。
【 着用シーズン 】
春・夏・秋
【 モデル 】
51G419J
【 状態 】
新品未使用
【 付属品 】
タグ
【 製造国 】
イタリア製
【 定価 】
¥ 70,400 (税込)
【 備考 】
こちらをクリック
>