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希少品一点物 32年前に京都市内七条大宮通上がる西側の本職用砥石専門店で買った合わせ仕上げ砥石です。写真の様子から判断ください。 小刀、ペティナイフ、豆鉋などの仕上げに。 以下説明 箱や包みは有りません。 現物のみ渡しになります。 結論から言うと、「京都系の天然仕上げ砥石(合砥)」で、分類としては本山系の可能性が高く、見た目からはスイタの可能性は低めです。 理由を写真の特徴と、専門店の資料・石の分類を照らして説明します。 ①まず種類としては間違いなく「天然仕上げ砥石(合砥)」 天然砥石は大きく 荒砥 中砥 仕上砥(=合砥) に分けられます。 京都の天然砥石専門資料でも、刃物用でプロが使う仕上げ用は「合砥(あわせど)」と呼ばれるとされています。 この石は 表面が非常に緻密 透明感のある黄~飴色の層 側面に裏皮(自然面)が残っている 水で濡らしてもこの色味はほぼ変わらないです。 →これは典型的な合砥の原石から切り出した1枚物の特徴です。 ②「本山」か「スイタ」かの見分け 天然仕上げ砥石で一番よく聞く名前が 本山(本山合砥) スイタ(巣板) 浅黄(あさぎ) 戸前(とまえ) などですが、今回の写真から判断すると スイタの可能性は低め スイタは名前の通り 巣(す)=小さな穴や黒点が多い石です。 例えば専門店のスイタ説明では 「裏皮付き・巣板・黒点が入りやすい」などが特徴として書かれています。 この砥石は 表面がかなり均質 大きな巣穴がない 黒点も少なめ →典型的なスイタの見た目とは少し違います。 ③見た目から一番近い分類 写真の特徴をまとめると 見た目の特徴 薄い黄色~飴色 非常に細かい粒子 透明感あり 硬そうな石質 裏皮つき サイズが約10cm × 6cm × 2.5cm前後 この特徴は専門資料でいう 「本山合砥(仕上げ砥石)」にかなり近い 京都天然砥石の説明でも 本山合砥は砥粒が非常に細かく硬度が高く、全国的にも最も良質な仕上砥として評価されている。 見た目としては 中山系 奥殿系 丸尾山系 などの「本山仕上げ砥石」によく似ています。 ④形から見ると「コッパ(端材)」の可能性も高い 天然砥石の販売サイトでも 小さめサイズ 不定形 1枚切り出し 裏皮が残る こういう石は「コッパ(koppa)」として売られることが多いです。 つまり 分類としては 京都天然仕上げ砥石(合砥) 本山系の硬口仕上げ砥石 小型のコッパ(端材) が一番近い可能性が高いです。 ⑤年代的にもかなり良い石の可能性 32年前(=1990年前後)に 「本職用天然砥石専門店」で買ったというのはかなり重要で この頃はまだ 中山 大平 奥殿 表山 などの良質な仕上げ砥石が普通に流通していた時代です。 今の天然砥石専門店でも 昭和時代の在庫(蔵出し)=高級品扱いになっています。 ⑥結論(写真から判断できる範囲) かなり高い確率で 京都天然仕上げ砥石(合砥) → 本山系仕上げ砥石(スイタではなく緻密系) >