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◆◇【葵】徳川幕府お抱え 新刀最上作 初代越前康継在銘『肥後大掾藤原越前康継』湾れ刃を見事に焼き上げ、沸出来に、小足入り、刃中焼刃深く砂流し入り、湯走り交る等豊富な働きが見受けられ、匂い口もよく締り、刃明るく冴える生ぶ茎の傑作刀!◇◆
初代康継は、下坂市左衛門と言い、美濃赤坂千手院の末裔として、近江国坂田郡下坂村で生まれました。文禄年間に『肥後大掾』を受領、『肥後大掾藤原下坂』と銘しています。その後、慶長初年頃に、越前一乗谷北の庄に移住しますが、慶長五年、『関ヶ原の戦い』の後に、徳川家康の次男、松平(結城)秀康が、越前北ノ庄藩初代藩主になると、康継は、秀康の命により、越前松平家の抱え鍛冶となりました。
慶長十~十二年頃、徳川家重臣、本多飛騨守成重の推挙により、家康、秀忠両将軍に召し出され、江戸に於いて鍛刀、その技術を認められた康継は、家康より『康』の字を賜り、『康継』と改め、茎に『葵紋』を切ることを許されました。以後将軍家御用鍛冶職として、原則、隔年で越前と江戸で鍛刀、江戸打ちは『於武州江戸越前康継』、越前打ちは『越前国住康継』などと銘じます。元和七年没。
作風は、直湾れ調に互の目を交えたものを基本とし、中には沸出来の大乱れ、大互の目乱れ、直刃ほつれ、皆焼等など幅広くあり、技量の高さがうかがえます。
また写し物も得意で、相州正宗、貞宗、三条宗近、粟田口吉光等の写しが残されており、特に『獅子貞宗』、『梅竹貞宗』、『切刃貞宗』、『あたき貞宗』等の号で呼ばれる『貞宗写し』が有名であります。
本作、地肌はよく錬り込まれた小板目肌で刃文は湾れ刃を見事に焼き上げており、沸出来に、小足入り、刃中焼刃深く砂流し入り、湯走り交る等豊富な働きが見受けられ、匂い口もよく締り、刃明るく冴える生ぶ茎の傑作刀となっております!!
目視の限りハギレ/刃こぼれ/膨れ等はなく現状のままで鑑賞頂けるものかと存じます。
徳川幕府お抱え 新刀最上作 初代越前康継在銘『肥後大掾藤原越前康継』の本作をどうぞこの機会をお見逃しなくご検討頂きたく存じます。
元 幅:約 3.1cm
元重ね:約 0.5cm
先 幅:約 2.3cm
先重ね:約 0.4cm
刀身重さ: 630.8g
長 さ:約 67.0cm
反 り:約 1.6cm
目くぎ穴: 1個
【肥後大掾藤原越前康継】
刃文・・・湾れ刃
地肌/よく錬り込まれた小板目肌
鎬造り(庵棟)
ハバキ/銀無垢地一重
茎鑢目/生ぶ茎 葵紋入り 目釘孔一個 勝手下り鑢
帽子/小丸風に返る
鎬造り・・・日本刀の造り込みの一。刃と峰との中間よりやや峰よりに鎬をつけたもの
湾れ刃・・・焼刃の様子が、ゆったりとした波の寄せるように、山と山の間隔を大きくとった刃文のこと
足・・・刃文に現われる働きのひとつ。刃縁から刃先に向けて沸や匂いが線状に連らなる模様
湯走り・・・日本刀の沸(にえ)で、凝ってしずくのような斑点になっているもの
砂流し・・・焼入れの際、刃中に現れる沸の働きの一つ。刃に沿って沸が線状に連なる様を、河原の水辺の砂が流されて描かれた模様に例えてこのように呼ぶ
袋付でご発送致します。
また、福岡県より交付された銃砲刀剣類登録証が付いております。
落札者様は、落札、購入後、銃砲刀剣類所持等取締法に基づき、各都道府県の教育委員会に所有者変更の届出が必要となります。
必ず、所有者の変更をして頂きますようお願い申し上げます。
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