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商品説明
直径14.3cm 、高台5.8cm 、高さ3.8cm 。裏面の高台内は、緑釉角印です。
時代なりに若干の傷や汚れ等ありますが、全く気になりません。
美品の部類と思います。 小さなお皿ですが、色絵古九谷最盛期の技術の粋を尽くした逸品です。 輪花型に成形して口縁に紅を打ち額縁として引き締め、
余白を活かした抜群の構図で、高台脇の二重線や絵柄の輪郭が
はっきり描かれており、大胆な構図と鮮やかな色使いとなっています。
豪放な筆致が見られ、他類には「黄・緑・紫」の三彩や「黄・緑・紫・紺青」の四彩で
描かれているものもあり、本品は、緑釉・紫釉(鉄系)・青、そして赤絵による
非常に上質な色彩が使われております。
モチーフは花鳥風月であり、特に雉の羽根の濃淡や繊細な竹の描写などに、
当時の名工の技量が現れています。
豪快で力強い濃彩色の作品を残した狩野派の影響を受けていると思われます。
また高台を良く観察すると、胎土釉薬が一緒に削れているので、
素焼きのしてない生掛け焼成だと確認出来ます。 裏面の矢羽根文様や緑釉角印、高台削り痕による生掛け証拠は、
古九谷鑑定上極めて決定的です。
以上、あくまでも私的な見解ですが、個人の責任においてご入札検討願います。
古九谷は、昭和期の発掘調査が行われる迄、
石川県の焼き物と思われていました。
発掘調査後、古九谷は江戸前期の色絵伊万里として認識されました。
( 古九谷という名称は変更されずそのまま残りました)
日本初の磁器、初期伊万里誕生からほんの30 年程後、
同じ地で、日本初の色絵磁器、古九谷は誕生しました。
驚異的な進歩を遂げた理由の一つは
政変により国を追われた中国磁器職人たちの来日でした。
官民合同の窯業産業確立に、彼らは惜しみなく技術を伝授しました。
1640 年代、伊万里の急激な進歩は、
中国技術と日本人の高い学習能力の成果だった様です。
以上、参照願えれば、幸いです。
(追伸)
皿立ては、付属致しませんので、ご了承願います。
ご落札後、万が一の保障に対応するため、
ヤマト宅急便扱いにて送付させて頂く予定です。
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