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商品概要:1985年製FENDER ST-556のボディです。
サイドジャック&ロック式ブリッジ(厳密にいうとロックはしません)対応仕様のストラトボディになります。
FENDER JAPAN創設当時はFENDERブランドがビンテージ系、Squierブランドが当時のギミックや新要素を搭載した今風なギター(ビンテージ系も出していましたが)という住み分けをしていましたが、1985年にFENDERブランドの方でもBOXERという新シリーズで今風(1985年当時)なモデルを発売していきました。
同時期に一世を風靡していたブラッドギルス的なモデルを十分に意識しており、ボディカラーに限らずブラックネックが装着されていました。
ST-555は2ハムモデル、ST-556はSSH、ボディは共用のため3ハムザグリになっています。
またネックの仕込み角度を変更できるシステムを装備しています。
専用パーツを多く使用し意欲的なシリーズでしたが、1988年以降はPRO-FEELシリーズに移行したため廃盤になりました。
個人的には同シリーズのテレキャスタイプが密かに好みでした(ほとんど売れなかったようであまり市場に出てきませんが)。
ボディ材は時期によってアルダーかバスウッド材が使用されていますがこちらはバスウッド材を使用した個体です。
シリアルはAシリアルで、当時Eシリアルもありましたが、BOXERシリーズにはAシリアルの方が多くBOXERシリーズ登場時にシリアルをEとAに振り分けたのかと思いきや、後々に登場する同じくBODER FシリーズはまたヘッドにシリアルのあるEシリアルになったりしています。
途中でプレートにシリアルナンバーを掘ることが嫌になったのでしょうかね。
確かにプレートにシリアルナンバーを刻印するよりもデカールの方が安上がりでもありますし。
同じ工場で造っているIbanezも1987年くらいからデカールになってしまうんですよね~。
製造はいかにもフジゲンといった感じで造りの良さはもちろんですが、スタッド径が8mmだったり、ジャック部分のパーツやパネルが同時期のIbanez ROADSTARⅡと共用個所が結構見られます。
重量は私が扱っているストラト型ボディでは軽い方の1823gです。
スペックは
ボディ材はバスウッド。
つば出し22Fのレギュラースケール(648mm)対応ボディ。
ネックポケットはラウンド形状。
PUザグリは3ハムザグリ。
ブリッジはブレードシューターという専用ブリッジ対応でスタッド間は79mmで、スタッドはフジゲン製ギターに多い8mm径スタッドを使用します(アンカーはボディに内蔵)。
ジョイントはオーソドックスなプレート4点止めですが、ネック仕込み角アジャスト機能を使用するには専用(アジャスト用の穴が開いている)プレートがあった方が良いでしょう。
ジャックはサイドでダイレクトマウントジャックに対応します。
ジャック、ジャック部分の蓋は別出品しています。
カラーはホワイトです。
サイズ:ネックポケットのサイズは幅57.1mm、深さ16.2mmです。
コンディション:それほど弾きこまれた個体ではありませんので、小傷こそ少々ございますがそれほど目立つものはなく程度の良い個体です。
あとはホワイトボディ、それも日焼けしやすい1980年代中盤のフジゲンホワイトなので日焼けはそれなりにありますが、ダサいシール焼けはないのでそんなに気にならないと思います。
この時期のホワイトは黄ばみを通り越して茶ばんでしまうことも多々ありますが、この個体は良い感じのビンテージホワイトで写真ほどよりはクリーム色に近いです。
送料は、ゆうパック100サイズです。
この機種は圧倒的にトリノレッドが多く、その次にブラックが多く結構ホワイトは希少です。 >