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フリー - 名作 Tokyo 1971 + 1972 Live! - Free
フリーが日本の地を踏んだのは2回で全4公演のみ。そのすべてが伝説的ですが、特に1971年の初来日はあまりにも深く、あまりにも芳醇だった。LED ZEPPELINもDEEP PURPLEも海の彼方の幻だった時代に、故ポール・コゾフとアンディ・フレイザーも揃った“オリジナルの4人”がやってきた。しかも、絶頂の最後。彼らは1971年5月のツアー中に最初の解体を経験するわけですが、初来日が実現したのは、その直前となる4月末。当時の彼らは平均20歳で、アンディに至っては18歳。1年、1公演ずつ経験を積み、練度を上げていった深みのピークに達していたわけです。本作はそんな伝説の初来日でも初日「1971年4月30日:共立講堂」公演。アナログ盤だけにテープよりも経年劣化に強く、ポール・ロジャースのヴォーカルはもちろんのこと、重いサイモン・カークのドラムも、よく歌うアンディのベースラインも、そしてコゾフのギターも細部までくっきりとしており、奇跡的と言っても良いほどのサウンド。オフィシャルの名盤『 LIVE! 』にも近い時期なのですが、そこでも聴けなかった「The Stealer」「Heavy Load」「The Highway Song」「My Brother Jake」もたっぷりと披露する。しかし、それ以上なのが若きオリジナルFREEの演奏そのもの。とにかく熱く、深い。1音1音に魂がこもるのですが、やはり格別なのはコゾフ。極めてシンプルなフレーズながら、極太弦から生まれるド迫力サウンドが豪快なチョーキングで吠え、深いヴィヴラートで咽び泣く。しかもトーンが絶品。実にパワフルなのに、鳴りが艶やかでセクシー。英国ロックには1音で誰だか分かる個性派ギタリストが無数にいますが、たった1音にここまで多くを語らせるギタリストはコゾフを置いて他にいない。その深い深いギターが日本の空気を震わせていた……今さらながらその現実に戦慄が走る。そんな初来日に続いて収録されているのは、EL&Pの前座として来日した「1972年7月22日:後楽園球場」公演。「Lady」「Seven Angels」「Honky Tonk Women」の3曲だけではありますが、こちらも野外会場ならではの反響ゼロのクリアさが素晴らしい名演です。解散と再結成を経たものの、やはりアンディとコゾフが去り、山内テツとラビットが加入。ギターはロジャースが兼任する4人組での来日でした。当時はカークが体調不良でリハ不足だったこともあり、初来日のディープな演奏とは比べられませんが、やはり若きロジャースの歌声は素晴らしい。後楽園の空間に轟きながら図太く、深いブルース・フィールをたっぷりと振りまいてくれる。これもまた伝説的な現場のリアル・ドキュメントなのです。奇跡の初来日、EL&Pの伝説でも名高い2度目。そんなFREEの現場を語り継いできた名作!
・Tracklist
[Kanda Kyoritsu Kodo, Tokyo, Japan 30th April 1971]
1. Fire and Water 2. The Stealer 3. I'm A Mover 4. Be My Friend 5. All Right Now 6. Heavy Load 7. The Highway Song 8. My Brother Jake 9. Soon I Will Be Gone
[Korakuen Stadium, Tokyo, Japan 22nd July 1972]
10. Lady 11. Seven Angels 12. Honky Tonk Women
・Type:Soundboard
海外コレクターズ新品です。画像等よくご確認頂き、ご理解のうえでお願い致します。
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