☆'57/米Blue Note BLP 1556/Orig/1stプレス/MONO/DG/耳(p)/RVG/47 West 63rd・New York 23 《完オリ》
■ 商品情報 ■
《 VPIクリーニング済み。全曲ヘッドフォンによる大音量で試聴 》
BN初期のJimmy Smithそれはそれは尖った、鬼気迫る、ど迫力の
ジャズ・オルガンを弾きまくっていた。これはこれで凄いんだけど、
集中して聴けば聴くほど、体調の優れない時は正直言うとちょっと
疲れる。ポップさが足らないのだ。
この盤、面白いのは『Jimmy Smith At The Organ Vol. 1&2』と
同一セッションの演奏なんだが、この作品『The Sounds Of ...』は
『At The Organ Vol.1&2』のアートとしてのジャズ・オルガンの
究極のパフォーマンスとはちょっと雰囲気が異なるのだ。少しだけ
聴き易く、ポップなオルガン・ジャズの雰囲気なのだ。
別枠のこの盤に収録した、アルフレッド・ライオンの気持ちが判る。
逆にお蔵入りするには惜しい、充実した演奏である。
2曲目「The Fight」4曲目「All The Things You Are」に至っては
当時では珍しい、ジャズ・オルガンのソロである。どちらも曲でも、
ジミー・スミスは情感たっぷりに、ファンキーで耽美的なオルガンの
フレーズを紡ぎ出す。ソロは聴けば聴くほど絶品で、Jimmy Smithが
卓越した能力を持つオルガニストであることを再認識する。内容的には
Smithのポップ化の第一歩を記した意外と興味深い内容の盤である。
※ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごとブログより一部抜粋
Eddie McFadden(g),
Jimmy Smith(org), Art Blakey, Donald Bailey(ds)
Rudy Van Gelder(rec)
Lacquer Cut by RVG
Pressed by Plastylite
@ Manhattan Towers, New York
Recorded on Feb. 11 - 13, 1957.
□センター・レーベル:
・47 West 63rd・New York 23
・両面DG(深ミゾ)
・"Inc / R" なし
□レコード:
・ビーデッド・リム
□ランアウトの刻印:
・BN-LP-1556-A 9M 耳(p) RVG(手描き)
・BN-LP-1556-B 9M 耳(p) RVG(手描き)
□フロント・カバー:
・ラミネーテッド(フィルム)
□バック・カバー(裏面アドレス):
・47 West 63rd St., New York 23
・Inc なし
□オリジナル1stプレス(完オリ)
■レコード: EX (to NM- ~ NM) / EX+ (to EX ~ NM-)
※見た目 (to 実際の聴感)
光沢のある盤面に薄いヒゲと針落ち。たまに拾う小チク、小プチ。
・A-2序盤で小プチ2回。それ以外はNM。
・B-1中盤の演奏でクラックル4回。それ以外はNM。
・B-2終盤の演奏に紛れて小クラックル2回。それ以外はNM。
・B-3序盤McFaddenソロでクリック1回。中盤Smithソロで
クラックル1回+その後1回。
B-3序盤の「EX」を除いて聴感は「NM- ~ NM」の評価です。
A-1:There Will Never Be Another You --- 【NM】
A-2:The Fight --- 【NM-】
A-3:Blue Moon --- 【NM(-)】
B-1:All The Things You Are --- 【NM-】
B-2:Zing Went The Strings Of My Heart --- 【NM-】
B-3:Somebody Loves Me --- 【EX/NM-】
■ 配送について ■
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■ その他情報 ■
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M > NM > EX > VG > G > P
※程度に合わせて「+」「-」がつきます
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