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google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
1975年頃使っていた、ヴォーカルマイクです。現役を引退し、断捨離の為出品します。出品にあたりチェックしましたが、問題なく機能しております。特に音質の変化もないようです。一応コネクター(XLR-12)ピンは磨き直しておきました。
昭和を代表する国産SONYのヴォーカルマイクです。当時は、今のようなワイヤレスマイクの電波状況が安定してなく、生放送の「歌番組」で使用するにはリスクがありすぎました。結果「有線ヴォーカル・マイク」が主流だったわけです。有名なSHURE製SM58も当時からありましたが、日本人の、特に女性ヴォーカリストには「ゴツイ!」と言われ、国産のヴォーカルマイクも多種作られました。その中でもこのSONY F-660は、「コネクター抜け」防止機能が備わった画期的なマイクでした。大きさも、日本人の手の大きさにあった太さ、日本人の声質に合わせた、少し「硬めの音質」が特徴でした。「夜のヒットスタジオ」を始め、昭和の音楽番組でよく使われたマイクです。
尚、今回チェックして初めて気が付いた事ですが、「コネクター抜けロック機能」は、ノイトリックのXLR12Cでは機能しないようです。考えてみると、当時はノイトリック・コネクターを使っている放送局はなかったような・・・。所謂キャノンコネクターが殆んどだった記憶があります。コネクター自体はどれでも使えますが、ロック機能を働かせるにはキャノン製のコネクターが必須です。
Vocalはもとより、アコースティックギター等の収音にも向いているかと思います。
出品は、マイク本体とホルダー、簡易ケースですが、ホルダーは純正ではなく「サンケン・マイクロフォン」製です。何故かと言うと、純正のホルダーは、直ぐ割れてしまうという弱点がありました。よって、敢えて別のホルダーを代用する事が多かったと思います。
古いビンテージ物で現場で使っていた物です。傷や汚れも多々ありますので、その辺を理解頂ける方の入札をお願いします。
落札後、迅速な対応をして下さる方のみ入札お願いします。「支払い手続き」確認後、「ゆうパック60サイズ」にて発送予定です。
どうぞ、ご検討ください。
(2026年 5月 5日 10時 10分 追加) カテゴリー欄が「コンデンサー」になっておりますが、「ダイナミック」の間違いです。出品マイクは「ダイナミック型」です。ご了承ください。(2026年 5月 5日 15時 05分 追加) NEUTRIK社製のコネクター(ケーブル)をお使いの方の為に、CANNON社製のXLR-11C(メス)を、中古ではありますがお付けします。ご自分でコネクターを付け直して下さい。(写真追加分5枚目)(2026年 5月 6日 10時 39分 追加) 「コネクター・ロック機能」の使い方・説明文も同封しますので、参考になさってください。(写真6枚目) >