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自宅保管の品です。中身は大変美品ですが古いものですので、表紙や帯など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。 のほほん雑記帳 大槻ケンヂ 筋肉少女帯 ミックジャガー中島らも 大仁田厚 人生は大いなる漠然とした不安との夫婦生活だ。どこへ逃げても逃げ場は無く、眠っても悪夢となって悪妻はやってくる。だから、むしろ自分から悪妻と付き合うようにして、何かと彼女を手なずけてしまえばいいのだ。生きることから逃げないようにして、何とか折り合いをつけるようにするのだ――。折り合いのついた状態を“のほほん”と言う。偉大なるのほほんの大家、大槻ケンヂが指南つかまつる「のほほんのススメ」。風の吹くまま、気の向くまま、今日も世の中、のほほんだ! 偉大なるのほほんの大家、大槻ケンヂが指南つかまつる「のほほんのススメ」。風の吹くまま、気の向くまま、今日も世の中、のほほんだ。 目次 1 のほほん的生活のすすめ(湖のそばで犬と暮らす日々。;猿と化す ほか) 2 のほほん風人間のすすめ(欲望という名の天才、三柴江戸蔵ってなんだ!!;UFOを見た演歌歌手、山本譲二ってなんだ!! ほか) 3 のほほん流読書のすすめ(淡々と文語体で綴る戦争のはらわたの部分―『戦艦大和』;タイトルでぶっ飛ぶが、中身は意外や人間ドラマ―『宇宙人の死体写真集』 ほか) 4 ミュージック・ヌンチャク!(英国の人気バンド、オアシスの巻;『エマニエル夫人』サントラ盤 ほか) レビューより やり場のない発散しきれない悶々とした心の内をどうしたらいいのか必死に格闘していたオーケン。 文章が面白いからいい塩梅で読める。 待ち合わせには2時間遅れは当たり前、知り会ったばかりでも意気投合すれば、東京から大阪までドライブ、ものの道理が通用せず、命と世間しらずの「天動説の女」のエピソードは、何回読んでも楽しくて笑える。また、「宇宙人の死体写真集」「ドラッグ・内面への旅」「大山カラテもし戦わば」等マニアックな作品の書評も面白かった。オーケンの文士としての一日を写真でみせてくれるのほほん写真館も得した気分。オーケンの魅力あふれる1冊。 >