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全音楽譜出版社 ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ フルート奏法 改訂版 【音楽書】 18世紀ヨーロッパ屈指の名フルート演奏家であったヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773)によってフルートの演奏法や音楽理論について著されたこの名著は、同時代に書かれた楽器演奏法の三大名理論書のひとつといわれています。 本書はフルート演奏の基本やマナーについて書かれていますが、他の木管楽器や各弦楽器、そして声楽までに及ぶ節が設けられ、様々な演奏形態への指南書ともなっています。 荒川恒子氏による40年振りの改訂翻訳は、自然な現代文で読みやすい新訳となりました。また著書が書かれた当時の音楽環境を識り、理解するための詳細な解説,および人物索引が加えられています。 序論: 音楽に携わろうとする人に要求される資質 第1章: フルートとその小史 第2章: フルートの持ち方と指のおき方 第3章: フルートのフィンガリングと音階 第4章: アンブシュア 第5章: 音符、音価、拍子、休符、その他の音楽上の記号 第6章: フルートを吹くにあたってのタンギング 第1節) タンギング ti または di 第2節) タンギング tiri 第3節) タンギング did’ll またはいわゆるダブル・タンギング 第4節) オーボエ、ファゴットを奏する際の注意 第7章: フルートを奏する際の呼吸 第8章: 前打音とそれに順ずる小さな本質的な装飾音 第9章: トリラー 第10章: 初心者が自習に際して注意すべきこと 第11章: よい歌唱、よい器楽演奏全般 第12章: アレグロの奏法 第13章: 単純な音程に対する任意の装飾 第14章: アダージョの奏法 第15章: カデンツァ 第16章: フルート奏者が公開コンサートで奏する場合に注意すべき点 第17章: 伴奏者、又は別の言い方をすれば、独奏声部に付加された 伴奏、或いは、リピエノ声部を奏する者の義務 第1節) 楽団のリーダーの資質 第2節) 特にリピエノ・ヴァイオリン奏者 第3節) 特にヴィオラ奏者 第4節) 特にチェロ奏者 第5節) 特にコントラバス奏者 第6節) 特に鍵盤楽器奏者 第7節) 伴奏に携わる全ての奏者が注意すべき義務 第18章: 音楽家と音楽作品論 解説: クヴァンツを巡る音楽環境について 人名索引 荒川恒子 訳・解説 判型 頁:A5判 528頁 JAN:4511005096746 コード:ISBN978-4-11-810151-4 弊社では在庫商品を本社倉庫(福岡県北九州市)の他、関東倉庫で保管しております。 発送元が福岡県になっている場合でも、ご注文商品によっては関東倉庫からの発送となる場合や複数商品のご注文の場合は、複数の倉庫からの発送となり、複数個口でのお届けとなる場合がございます。予めご了承ください。 >