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商品概要:1992年製Bill Lawrence VR-804ボディです。
1991年に登場したBill Lawrence VRシリーズ。
ノンピックガードのスクエアな形状が特徴のボディ、鋭角的なネックヘッド、ロック式ブリッジとJackson/Charvel系のモデルを投入してきました。
時代的にはこの手のディンキータイプから、オーソドックスなストラト、レスポール系へと回帰していたこともありそれほどヒットせず結構早めに市場から消えてしまったシリーズです。
もうちょっと早く1988年辺りに投入されていれば、もうちょっと売れたかもしれませんね。
とはいえ今見ると、元々自分はこの手のディンキータイプのギターが好きなこともありますが結構派手目なカラーにかなりスクエアなボディ形状、ブリッジも汎用性の高いGOTOH GE1988Tに対応と結構優れたギターであることがわかります。
VRシリーズは大まかに分けて4シリーズ、8シリーズ、9シリーズとありまして、BMWのように数字が大きくなるほど上位機種になり、今回出品している8シリーズが中位機種ではあるのですが…
で、このVR-8、VR-9シリーズはPU配列で型番が分かれ、2ハム仕様のVR-801、SSH仕様のVR-802、HSH仕様のVR-803が1991年に登場し、今回出品の3シングルモデルのVR-804はちょっと後から追加されました。
VR-8シリーズとVR-9シリーズの違いはVR-8はアルダーボディにPUがGOTOHPICKUPS社製、VR-9はアッシュボディにBill Lawrence L系PUが装着されます。
そこで今回のVR-804はどうかというとアルダーボディにPUはGOTOHPICKUPS製シングル3発ではなくBill Lawrence L-250が3発搭載されているというイレギュラーなモデルです。
さすがにVR-8系(定価72000円)でGOTOHPICKUPS社製フェライトマグネットPU3発はないだろうということになったかは不明ですが、VR-9系(定価90000円)とちょうど間位のモデルになっています。
定価もその間の80000円位だろうと思います。
このボディの特徴としてはPUザグリはL-250用になっているためつばなしタイプのPUしか搭載できません。
ボディ色は鮮やかなグリーンです
1980年代後半にB.C Rich Gunslingerとかで見られたDAY GLOW GREENと言われた蛍光グリーンほどではありませんが、かなり鮮やかな色です。
製造はモーリス楽器製造製ですので造りも良いです。
1990年代に入るとBill Lawrence PUを搭載していようがいまいがBill Lawrenceブランドは名乗られていますが、そういった意味ではVR-800シリーズで唯一Bill Lawrenceを名乗れるグレードです。
スペック
レギュラースケール(648mm)、つば出し22F対応。
ボディ材はアルダー。
重量は1879g。
PUザグリはSSSザグリです。
純正はBill Lawrence L-250が装着されており、基本的につばなしタイプでないと入りません。
ブリッジはフロイド対応でスタッド間は74mm、元々はGOTOH GE1988Tが装着されていました。
スタッドは8mm径に対応し、アンカーはボディに内蔵しています。
ジョイントは通常サイズのプレート4点止めですがハイポジションが弾きやすいややスラントジョイントです。
カラーは鮮やかなグリーンです。
コントロールパネル、ダイレクトマウントジャックが付属します。
ネックポケットのサイズは幅56.8mm、深さは16.7mm。
コンディション:使用感のほとんどない個体で特に目立つ傷はありませんが、強いて言えばネックポケット部にクリア部のクラックがわずかにある程度です。
このような色は日焼けで経年変化を起こしやすいのですが、ずっとケースに保管されていたようなので日焼けもありません。
色や希少さ、さらに程度がめちゃめちゃ良いので個人的にストックしていました。
送料はゆうパック100サイズでお送りいたします。
Bill Lawrenceファンの中ではBC、BL、BT以外は認めない方も多いですが、私個人としてはこのVR-804、VR-913、VR-914はお気に入りの機種であったりします。
スペック的にも同時期のIbanez RGやJackson/Charvelにも全然負けてはいないと思います。
どうしてもこの手のギターのイメージがBill Lawrenceにないことと、やはり当時のロックシーンの流れ(ビンテージギターへの回帰)の影響が大きかったかなと思います。
1980年代に一世を風靡したKramerが倒産するくらいですから。 >