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(両面ヘッド画像追加及び商品説明加筆修正等につき取り消し再出品いたしました) グレッチの14インチ×5インチ、8テンション仕様、カラーは、オリジナルのカバリングの黒(NB ナイトロン ブラック)の80年代スクエアバッジ期の4157スネアです。シェルは20世紀までのグレッチ伝統のジャスパー製シェル、パーツは上下ダイカストフープはじめ、全てUSA製フルオリジナルパーツ仕様。ヘッドも使用経年感ありますが、打面裏面ともに当時の新品装着 Gretsch Permatone (Remo製)打面コーテッド、裏面スネアサイドが張ってあります。スナッピーも当時のGretsch20本タイプ、と基本フルオリジナル仕様です。 このスネア個体の特徴は、基本、80年代〜90年代にかけてのスクエアバッジ期の6プライメイプルシェルは、シェル厚がおおよそ9mm程度の厚シェル仕様が生産量多くを占めていましたが、このスネアは、同じメイプル6プライ仕様ながら、シェル厚が5mmという薄厚シェル仕様になっております。この薄厚シェルはより以前の70年代ストップサインバッジ期とほぼ同じ厚み。80年代90年代のスクエアバッジ期の厚胴シェルのアタック感の強い硬めストレートな音色ではなく、より胴鳴りが豊かで高めに張るジャズチューニングにすると、ミッドローの倍音の味わいがジャズやブルース等にバッチリハマる、いかにもグレッチ!というシブ抜けする音色が引き出せます。当方60年代、70年代、の同4157スネア所有しておりますし、過去には別の80年代の4157厚シェル仕様も所有しておりましたが、80年代バッジの今回出品の個体は、明らかに上記60,70年代寄りの旧年代の音色を持つ極めてジャズ向きな個体と思います。 難という箇所は、画像にもありますが、スネアストレイナーをどうやら工場で、シェルが成形されてからパーツを取り付ける工程で上下逆に装着してしまったのを、再度上下正しい位置付け直して、初めに付けてしまったパーツの下穴を埋めてある(キレイにパテ埋めしてからオリジナルのシルバー塗装仕上げ済)点、ストレイナー固定ビスのワッシャー1箇所に1枚非純正の黒色樹脂ワッシャーが嵌めてある、あと、Gretschのシェル内面添付ステッカーが上下逆(ここは貼り直していない)に貼ってある、という、如何にも当時のアメリカンな製造環境が伺える箇所があります。 あと、コレは難というか、サービス?というか、実は本来2箇所あるシェル外面の空気穴には1箇所はGretschバッジ、もう一箇所はGretschのチューニングキーが差込み装着出来るクロームリングパーツが付くのが70年代80年代〜90年代までの仕様ですが、なんとこの個体、1箇所クロームリングではなく、そこにも同じGretschバッジが付いており、Gretschバッジ2箇所装着仕様になっています! 当方これまで数多くのGretschスネアを見て叩いてきましたが、バッジ2箇所装着仕様のスネアはこの個体しか見た覚えがありません。(ですので、当然ですが、このスネアにはGretschチューニングキーは差込めません) 全体の程度は、シェル、エッジ、共に状態問題なく、シェルカバリング表面の小キズや、金属パーツの細かいピッツやクモリ等も見受けられますが、全体的にはプレイヤーズコンディション、経年のわりに美品と思います。 ヘッドも使用感は否めませんが、チューニング困難な酷い凹み商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。 や伸びはありませんので、むしろチューニングされた上で長年張られているフィット感熟成感が、このスネアらしいジャズ向きなキャラクターにマッチしており、ジャズドラマーの方にはこのままお使いいただくことをオススメしたい、と勝手ながら思う次第です。 新品のグレッチは値段も高いし、シェルも往年のジャスパー社製ではないし、パーツは台湾製、、さりとて、60年代70年代ビンテージも価格高騰、、80年代木胴個体は流通量多いけど音がちょっと硬い、、、と一生モノのジャズ向きグレッチ木胴スネアをお探しの方、このスネア、よろしくどうぞ。 スネアスタンドは撮影用につき付属しません。 動作、操作性には影響ありませんが、ストレイナーノブ裏側(シェル側)にキズ箇所有り。 打面ヘッドはやや褐色に変色、打痕汚れはあるものの、酷い凹み商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。 、エクボ、伸びはありません。裏面スネアサイドヘッドは、Gretsch Permatoneロゴ薄れ、スナッピーの擦れ痕やいくらかの伸びはありますが凹み商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。 破れはない程度です。 21世紀以降のグレッチは組み立て製造自体はUSAながら、供給シェルも他様々なメーカーに供給され普及しているケラー社製シェルに替わり、パーツ類はオール台湾製で、より製造品質を上げてサウンド的にも様々なジャンルのユーザーにフィットするブランドとして進化し続けていますが、20世紀までのオールUSA製造の、あの独特のピッチ高めでもミッドローが付いてくる、生音コンプ掛かりのザクっとスナッピーの籠もりヌケ、まさにジャズコンボにフォーカスされた良い意味でのアク雑味込みの音色は唯一無二の存在感であることは間違いないと思います。 そのような味わいたっぷりのオールUSA製造、その時代のジャスパー製シェル&USAオリジナルパーツというグレッチの最終形態の木胴4157スネア、よろしくどうぞ。 >