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南紀徳川家の宝物の倉の整理番号のラベルが貼られています。南龍院の文字が書かれています。南龍院は、紀州徳川家の藩祖の徳川頼宜の法名です。頼宣の正室は、加藤清正の息女・八十姫(瑤林院)でありました。清正は、朝鮮征伐の文禄の役において、李朝の首都をである漢城を占領し、朝鮮二王子(臨海君・順和君)を捕虜にした事で有名です。熊本肥後の藩主であった加藤清正は、朝鮮から多数の陶工を引き連れて帰国しました。陶工たちに茶道具も製作させ、献上させていたと想像されます。小代焼や上野焼は、その伝統を現在に引き継いでいます。
本品は、清正が陶工たちに茶道具として製作させ、献上させていた茶碗のうちの最高級品であろうと思われます。清正の息女・八十姫が頼宜への輿入れにあたり持参したものと思われます。王者の風格があります。いかにも戦国大名好みの豪快さと品格があります。
本品は、徳川頼宜の遺品の一部であり、紀州徳川家に伝わった宝物であると思われます。
【サイズ】
胴径17.8cm、高さ10cm
【その他】
碗の底に目跡が6個あります。碗の縁に擦れがあります。高台の縁にも目跡があります。降り物があり、その上から釉薬が掛けられ焼かれています。
【入札前に必ずお読みください】
・ 本品は古美術ですので経年に伴う汚れの他、写真では捉えきれていない傷や割れや直し等がある場合もございます。その様な個所は出来るだけ現状を伝えるよう に努力はしておりますが、当方での見落としがありうる場合もゼロではございません。この点を理由とした返品は遠慮頂いています事、ご理解の上ご入札くださ い。気になる箇所がある場合は事前の質問をお願いいたします。
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