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☆ テクニクス製 Technics ステレオパワーアンプ SE-A5MK2 点検・整備済み (LED仕様)
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1983年頃のデジタルオーディオ時代対応したパワーアンプ。_112
独自のコンピュータードライブ回路を搭載しており、信号系のバイアスコントロールにコンピューターを導入することで、
音楽信号の変化に応じて急激な温度変化を繰り返す出力トランジスタを常に最適のアイドリング電流(ICQ)でドライブすることで、
トランジェントクロスオーバー歪を解消しています。
大型パワーメーターを搭載しています。
出品にあたり、点検・整備を行いました。主な内容は、次のとおりです。
メーカーのサービスマニュアルに基づいて実施ました。
(点検・整備といっても、人によって作業内容が異なりますので記載します。)
・内部清掃・ホコリ除去
・電解コンデンサ押さえ金具、再塗装
・基板のハンダ面の洗浄・確認・補正
・劣化パーツの交換
・前面パネル、背面パネルは洗浄後、IPAで除菌しています。
・終段パワートランジスタのシリコングリース再塗布
・特長である大型パワーメーターのレベル調整
・ICQ設定、B電圧/温度検出/DC漏れ検出など動作確認
・パワーオン15秒後で、ICQ(アイドリング)、DCバランスなどはコンピュータによる自動制御 (Computer_Drive_AUTO 青LED点灯)
・コキズがあったため、ケーシングは再塗装しています。
次の点がオリジナルと異なります。
・前面すべてのインジケーター電球をLEDに変更 (LED照明ドライブ用DC電源新設)
・インジケータと同色のLEDの使用によりピュアリテイの高い発色となっています。
(Power,Safty_Operation,Main_SP,Remote_SP,Main+Remote_SP,Computer_Drive_Auto,New_Class_A_Logo の7か所)
・パワーメーターの照明電球をLEDに変更。当面切れる心配はないと思います。
・LEDは青白く感じられる白色を避け、温かみがあり視認性の良い、より電球に近い色合いにしています。(写真参照)
・LEDの照射角度を考慮していますので、メーター表示もくっきり見やすいものになっております。
・LEDは、明るさより均質でムラの無い照明にこだわっています。(写真参照)
・スピーカ端子を大型金めっき端子に交換 (バナナ端子等使用できます。)
性能を客観的に判断するため、アナライザーで測定しました。(VP-7724A)
・→最大出力.....(178W at 8Ω 1kHz)
・→歪率.........(0.0108% at 8Ω,100W,1kHz)
・→SN比.........(114dB IHF-A)
・→残留ノイズ...(0.029mV RCAショート)
使用感ですが・・・・・・(主観です)
・正常に動作しています。一言で言えば、150Wの大出力に裏打ちされた芯のある音質でエネルギッシュで高音質です。
・2系統のスピーカー出力を持ち、フロントSWで選択可能です。2系統の同時出力も可能です。(8Ω~16Ω)
・オリジナルのメーター照明は電球ですが、経年のためかオレンジっぽく暗い印象でした。
・LED照明にしたため、メーター全体が均質に明るくなり、指針も視認しやすくなりました。(写真参照)
43年ほど前のヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。です。
念入りに清掃しましたが、コキズ、ヨゴレがあります。写真では写しきれないキズ・ヨゴレ等もございます。
良いアンプには、良いソースと性能にマッチした良いスピーカーが必要です。
ご理解のうえ、入札をお願いします。
梱包は、手持ちのリサイクルのダンボール箱を使用します。
発送は、ゆうパック140サイズを予定しています。
集荷のタイミングでサガワにすることもあります。その場合でも送料の精算は行いません。
接続や取扱に関するサポートは行いません。
基本的にノークレーム・ノーリターン賣家不提供退貨賠償等責任でお願いします。
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