① Classic wild card ブラザー・ジョン・ハーマンの「ハーマンカウント」を世界に普及させる契機になった古典的なワイルドカードのルーティン。ワイルドカードムーブと呼ばれるバート・アラートンのスイッチは大切な基礎技法です。
② Eric de Camps’ wild card routine 1枚1枚のカードの変化のさせ方をすべて変えて見せようという意欲作。塾生必須のドリル手順。一部処理法を変えて紹介しています。コンボカウントや、ボトムスチールからのカラーチェンジも解説
③ Takagi’s wild time 動作の論理的矛盾よりも、視覚的な優美さのほうが圧倒的に優先されるということを実証してくれる、世界に誇れる故高木重朗氏のルーティン。
④ Very open prediction 1940年代にポール・カリーによって提唱された「予め観客に見せる予言」というプロブレムに対しては、数多くのマジシャンが挑んできました。傑作と呼ばれるケン・クレンツェル氏やロベルト・ジョビー氏のテクニカルなアプローチに対する疑問から、マニア間ではロバート・パリッシュの方法が流行しているようです。
⑤ Edward Merlo’s ten years ago マーローが技術至上主義に傾倒する10年前に考案したと言われ、「ten years ago」の名前がつきました。とてもやさしくできますが、説得力のあるマジックに仕上がっています。今回は、ここからMacDonald aceにつなげてゆくにはどうしたらよいかを中心に解説してみました。
⑥ Neo MacDonald’s four aces バーノン、ハル、ギャリー・カーツ、ゲイリー・ワレットらの手筋を総合的に網羅したMacDonald Aceの現代的手法のひとつの完成パターン。退屈なはずのクラシックフォアエースも手法の変化と流れの良さで、こんなに滑らかで一般客にうけるトリックになります。
⑦ My Subliminal sandwich 2000年改案。公明正大に2枚のJokerをテーブルに置きます(必要ならば、直前に観客に調べさせても構いません)。青裏のデックから表向きの状態で選んでもらった1枚のカードに直接サインをしてもらいます。サインされたカードを抜き出して伏せ、デックの中央付近にカットして入れます。デックをスプレッドすると、中央から1枚だけ色違いのカードが出現します。 観客は「Chicago Opener」を想像しますが、それは観客のカードではありません。『失敗したのか…』と思いきや、最初にテーブルに置いておいた2枚のJokerをスプレッドすると、いつの間にか、観客のサインしたカードが挟まれているのです。パーム不使用。大変クリーンです。
⑧ Another Anniversary waltz 観客のサインした2枚のカードが背中合わせに1枚に合体してしまう、ドク・イーソンの考案した傑作トリック「anniversary waltz」をやさしくした私の手順。2回もリフルフォースする必要がありませんし、リセットも楽です。ダブルバックカードも使用しま
如因下列事件引致運送過程中導致貨品毀損、延遲,Jumppoint 皆不負任何責任︰
i. 包裝不穩固或未作加強而引致有破裂、毀損;
ii. 貨品性質為易燃、爆炸、發霉、腐壞、變色等;
iii. 易碎物品沒有標貼上「易碎標籤」;
iv. 無法預知或不可抗力因素,如交通事故、惡劣天氣情況等引起之阻礙或延遲;
v. 收件人聯絡電話不正確或無效等等。