グンゼのハイテックモデル BMW R69S完成品です
一月の作品です
ハイテックモデル2台目で少しコツを掴んで来ましたキットとしては素組 特に大きな改造はありませんが
前回流札したので、メグロZ7のあまり部品とアルミプレートでシングルシートを追加しました
またフェンダー上にツールボックスもどきも作りました。ツールボックスはタンデムシートを置くときの位置決めになるように
作っています
シングルシートを取って、タンデムシートを乗せると一枚目、二枚目のようになります
タンデムシート、シングルシートともに上に置くだけの展示で固定されていません。
メインフレームがエンジンを挟んで左右接着する構造でしたが
右側のメインフレームがダウンチューブ上とステップの所で折れていたので、この際ということで、エンジンを載せてからつなぎました
よって左右のフレームの接着でステアリングポストのところだけは、瞬接ではなくホワイトメタルを溶かして接着してしています
またエンジンを左右で挟んで通すピンの位置決めがあやふやだったので、エポキシパテで補強して左右水平になるところを出しています
スポークホイールは前作同様リムが割れてこないように左右接着時に0.1mmプラ板を入れて補強しています。タイヤが嵌っているので見えません
エキパイの曲がり分に焼け表現の塗装をしています
またサイレンサーのステーの取り付けは極小ビスに置き換えています
その他 極小リベットを挿して瞬接の指示の所はほとんど1mmビスに置き換えています
シートのモールはステンレス線を接着する指示ですが、ボンドだけでは接着強度不足なので
一番前と後ろでそれぞれ穴をあけて差し込んで留めています
一応シートに対しては接着してあります
これ以上近づけると穴がつながってしまうギリを攻めていますが、後ろの所にモールの隙間ができています
リアのタイヤシャフトを左側を少しだけ長くして展示用スタンド(写真)がつくようにしています
センタースタンドだけでも自立しますが、ちょっとしたことでコケるので補強です
タンクとシートは乗せるだけの設計ですが、非常に不安定(ガタガタ)なので
タンク裏にコの字のフレームを挟むステー、シート前にはエッチングの替わりにちょっと頑丈なステーを作っています
タンクとシートは乗っているだけなので持ち上げるときはエンジンの両側を持つことになります
フロントフェンダーの前側のステーが素材真鍮色のままですとちょっとおかしい感じなのでアルミ色に塗っています
エンジンはシリンダーがメタルパーツでとクランクケースがプラ部品なので、接着強度不足と思い、合体時に一本ピンを追加して取付補強しています
一応タンクは完成後にクリアーコートしています
デカールがちょっと劣化していてデカールの縁がみえます
瞬接は衝撃に弱いので輸送時の破損はご容赦ください
仕上がりについてもノークレームでお願いします
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