1991年5月から始まったガンズ・アンド・ローゼズとの顔合わせによる本当に実現してしまった驚異的な豪華アメリカン・ツアー。このツアー中、スキッド・ロウはセカンド・アルバム「SLAVE TO THE GRIND」でビルボード初登場No.1を手にします。HRバンドとしてセカンドアルバムを出したばかりのグリーンボーイが、新作初登場1位という快挙を成し遂げたスキッド・ロウの人気は、この時期、ガンズ・アンド・ローゼズとのセットツアーも手伝って、さらに加速、そんな勢いに乗った絶頂期のライブを本作では耳にすることができます。
Slave To The Grindからスタートするショウは、強烈極まる演奏で、オーディエンスを、そして聴き手をグイグイと引き寄せます。メンバー自身が演奏を楽しむことによって、ファンをスキッド・ロウのサウンドの渦へと巻き込む様子がありありと感じ取れます。そしてなにより興奮を誘うのが、終始ハイテンションなボーカル・パフォーマンスを聴かせてくれるセバスチャン・バックです。マイクをグルグル回し、息を切らしながらシャウトしまくる彼のパフォーマンスがこのクリアな音像からダイレクトに伝わってきます。とにかく音が良いので、演奏がどんなに盛り上がろうが、それをがっちりと捉えているのが本サウンドボードの良いところ。曲間・曲中問わず、マイクをバンバンぶつけながら突っ走るセバスチャンのこの時期の神懸ったようなスーパーパフォーマンスの凄さは、ロック史上に残る最高峰のものと言っても過言ではないでしょう。大げさに言っているのではないことは、このCDを聴けば、誰もが納得するはず! あと、冷静に考えれば、ここまでハイテンションに動き回って、これだけ安定したボーカルを聴かせるのは、本当に凄いとしか言いようがありません。スピーディなナンバーだけでなく、ファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。スト・アルバムに収められたパワー・バラード18 And Lifeにおいても男気あふれるガッツな演奏がファンにはたまらないことでしょう。熱いライヴの中でも聴き手をほろりとさせるI Remember Youも本当に感動的。曲中のセバスチャンの煽り、そして強烈な歌声も、彼がロック史に残るトップクラスのスーパー・パフォーマーであることを、この凄い録音が如実に証明してくれます。この大観衆へのコントロールはクィーンの絶頂期に匹敵する凄さです。勿論、ラストはアンセム・ナンバーYouth Gone Wild!これは本ライヴのベストトラックでしょう。正直、スキッド・ロウのライブがこんなに凄いものだったのかと改めて認識させられます。とにかくカッコいい!ロックのひとつの理想体とも言える凄さです。まさに全編鳥肌モノの大迫力!やはり、あの時代のロックは、本当に凄かったということを証明する一枚。こんな凄いライヴCDはそうそうあるものではありません。好評ZODIACレーベルより、内容の凄さに相応しい限定プレスCDで登場です!!
(52:33) 1. Intro 2. Slave To The Grind 3. Big Guns 4. Piece Of Me 5. Riot Act 6. 18 And Life 7. Psycho Love 8. Get The Fuck Out 9. Monkey Business 10. I Remember You 11. Youth Gone Wild
Sebastian Bach - Vocal Rachel Bolan - Bass Dave "The Snake" Sabo - Guitar Scotti Hill - Guitar Rob Affuso - Drums
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