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趣味で集めた物が増えて来たのでお分けしたいと思います。 USA LENZ 22awg 0.24×7本 錫メッキ 被覆は4層で手の込んだ作りです。 出品は1.5mとなります。 ご希望の長さを問い合わせ貰えましたら、 依頼品として出品させていただきます。 推定1950年代くらいでしょうか。 残量も減って来ましたので、こちらのワイヤーはそろそろ出品を控える予定です。使ってみたい方はお早目の落札をお願い致します。 当初、外側の被覆が褪色していましたが現在は褪色もそれほど無くキレイな状態と思っています。 6枚目の写真をご覧ください。 ケーブルを巻いていますスプールは付属しません。 このスプールから切り出すものとなります。 発送はスマートレターまたはレターパックライトにて発送させていただきます。 スマートレターは追跡サービスと保証が無いことを承知くださいませ。 レターパックライトは補償は無いですが追跡サービスは有ります。 どちらかお選びください。 落札された方は落札後72時間以内にご連絡需在賣家要求時間完成匯款 ください。 原則としてお支払いは5日以内にお願い致します。 この期間内に対応が困難な場合は前もってお知らせ下さい。前もってご連絡無く、この条件に反した場合は「落札者都合」でキャンセルとしますのでご注意下さい。 出品はビンテージ品となり、未使用であっても相当古い物となります。傷や汚れが気になる方は入札をご遠慮願います。 (レビュー) いつもお世話になっている方からのレビューが届きましたので掲載させていただきます。 ギター:Gibson Les Paul 1959 Murphy Lab. アンプ:Fender HOT ROD ver.4 エフェクター:BOSS OD-3 66年GAVITT まずミックスポジションのクリーンでコードを弾いた時少し硬質な印象がありますがローがふくよかに伸びていく手応えがありました。 重心はローに寄り気味なのですがハイミドル辺りに悪い意味で少しWEっぽい薄さがあります(音速は速いのですが少しすっぽ抜けるような感じです)。 ただそれを補うロー感があるのでギターによってはさほど気にならないレベルかと思います。 フロントピックアップで弾いてみると非常に甘くジューシーなトーンがあるので箱物(特にフルアコ)系のギターの方が得意な分野かと思います。 ローエンドのリッチさは目を見張るものがありますのでトーンを絞り気味で甘く聴かせたい時は最適かと思います。 次に歪みを加えると打って変わってローはタイトに締まりハイがギラつき暴れ始めます。 ハイのギラつきを良く見ていくと粗い粒と細かい粒がそれぞれが独立して空間に雪化粧かのごとく広がります。 トーンは比較的近代的ですがオールドなスタイルも難なくカバーできるでしょう。 オールマイティな配線材というよりはクリーンならジャジーに、歪みエフェクター内部配線に、等用途を絞って使用するのがこの配線材の真価を引き出せるかと思います。 LENZ(エメラルド色の被覆) こちらもまずはクリーンのミックスポジションでコードを弾きます。 ロー〜ハイまでどこかが欠けるでもなく非常にバランス良く厚く響きます。 全体的には偶数倍音が良く鳴りギター〜アンプまでストレス無く繋がっているような手応えがあります。 ローは芳醇、ミドルにはハリがありハイは痛くなく澄んだ響きで鳴っていく、誰しもがイメージする優等生なトーンです。 分離感は素晴らしいですが中でもロー弦の分離が素晴らしくレスポールでももたつかず良く抜けてきます。 歪みを乗せていくとクリーンのイメージはそのままに歪んでいくような感触で、そこに軽いコンプ感が加わります。 音の粒それぞれに艶やかな成分がまとわりつき、音の中心がスッと伸びていく、そんな光景が見えてきます。 コンプ感が独特でOD-3にTS9のテイストが加わったような、と言った方がギタリストにはわかりやすいでしょうか。 跳ねるようなコード鳴りが非常に気持ち良いので軽く歪ませてバッキングギターに使用するのが抜群にハマるかと思います。 トーンの傾向としては意外とモダンな鳴りかと思います。 元より私のレスポールは少しテレキャスターっぽい鳴りではあるのですが、ものすごく音の太いテレキャスターのようなトーンバランスを持ち合わせていると言っていいでしょう。 オールマイティで素直な、バランスの良い配線材でした。 59年Surprenant まずはクリーンのミックスポジションです。 少し不思議なトーンバランスで、全体的には硬めな印象なのですがハイはしなやかで倍音成分は柔らかく広がっていきます。 音速や分離感は言わずもがな申し分なく優秀です。 ロー〜ミドルのバランス感が特徴的でとても厚く音が出てくるのですがローの分離感が非常に良く特に5、6弦がコードの中でも別々に弾いている錯覚を覚えるほどよく解けて鳴ります。 重心がキレイにギターで言うミドルに据えられており相乗的にローとハイが引き上げられているような鳴り方をします。 こちらにも歪みを乗せていきますが、まず1発コードを弾くとほとんどのギタリストは腰を抜かすのではないでしょうか。 音が面で出てくるイメージなのですが、非常に高く厚い壁がとてつもない速さで襲いかかってきます。 音の粒は比較的荒目ですが、USAによく見られるハイがギラつく元気さとは違い、芯が強いエネルギッシュさがあります。 60's〜70'sなテイストが、荒々しくもどこか洗礼されたトーンがギタリストにはたまらないでしょう。 決して器用では無い無骨なトーンで車に例えるならドッカンターボのような、理由なんてものは後から考えれば良い!と言わんばかりなワイルドさがあります。 手元のコントロールは要求されますが、無駄を極限まで削ぎ落とし、引き算によって導かれた究極の成分のみを抽出したようなトーンでした。 相対的にGAVITTが少しイマイチなような書き方になってしまいましたが決してそんなことはなくどれも素晴らしくギターにマッチする配線材でした。 かなりレベルの高い領域で僅差で…といった感触の違いですかね。 おそらく59年Surprenantは特に万人受けするのではないでしょうか。抜群にカッコいい音かと思います。 >