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【和装本 / 全8冊揃い】 改訂 小皷手附大成 : 四拍子併記 第1巻-第8巻
1巻: 昭和6年、2巻: 大正9年、3・8巻: 昭和5年、4巻: 大正15年、
5巻: 昭和4年、6巻: 昭和2年、7巻: 大正14年発行
岩崎菊翁 編纂
吉田謡曲書店
8冊 (1巻: 5, 106丁、2巻: 5, 86丁、3巻: 18, 100丁、4巻; 6, 105丁、
5 巻 : 7, 111丁、6巻: 9, 112丁、7巻: 5, 110丁、8巻: 111丁)
14x20cm
■コンディション
和装本。袋綴本。
表紙は雲母摺 (きらずり)、巻頭見返しに雲母散らし。朱墨の書き入れあり。
全体的に経年によるヤケがあります。
表紙にややスレ・薄いくすみ汚れ・部分的にシワ等の経年による傷みがあり、
2冊に蔵書印、1冊の綴じ糸の一部に欠損があります。
小口の一部にシミ、全冊に蔵書印が計2点(巻頭と奥付)、
本文一部に古書特有のシミがあります。
それ以外は特に問題はありません。
●内容
大正〜昭和初期に刊行された、能楽囃子・小鼓手附研究の基礎文献
『改訂 小鼓手附大成』。
小鼓の手附を体系的に整理し、四拍子併記という明快な形式で示した点に
大きな特色があります。
口伝に依存しがちであった小鼓の奏法を、理論と実践の両面から整理・
可視化した 内容で、研究用・教授用資料として評価の高い一書です。
各巻ごとに構成・音色・打法・組織・声の扱いなどを段階的に解説し、
譜例・図解も豊富に収録。実際の曲目に即した手附が掲載されており、
当時の演奏慣行を知るうえでも貴重です。
装幀は和装本で、見返し (表紙裏) には金色雲母を散らした装飾紙が
用いられております。
能楽囃子、とくに小鼓の理論・実技・歴史を横断的に理解するための、
近代能楽研究を支えた重要資料です。
■送料:全国一律880円
ZEN BOX 002 set (NY)
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