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AH25 江戸期 対馬藩 宗義智 古文書 倭館 元寇 肉筆 古文書 朝鮮通信使 文禄・慶長の役 貴重資料 対馬府中藩 商品説明 【商品説明、状態説明】 対馬の旧家から出てきた、対馬藩宗家について書かれた古文書です。 文字が判読できる所を読み、ある程度の内容を以下に記載いたしします。 (当方は素人の為、読みや解釈を間違っている可能性がありますが、ご了承ください) ・宗家のルーツや説明 冒頭には宗家のルーツや歴史が記されています。 (阿比留氏追討:対馬の旧支配者・阿比留一族を討ち捕らえ、 対馬(二県八郡)の支配権を確立した経緯等) ・元寇について 後半には蒙古襲来(元寇)の死闘:「文永」「弘安」の元号とともに、 対馬側の将として蒙古軍と戦い、弘安元年(10月)討死した「佐次郎」という人についてなど、 元寇について書かれています。 ・文禄・慶長の役に参加した宗義智の働きについて 戦国・織豊期:激戦「文禄・慶長の役」先鋒・宗義智の軍功録 天正18年庚虎 豊臣秀吉公、国王、日本対馬守義智 などの文字が書かれており、 秀吉の朝鮮出兵の際の宗義智の働きについて書かれていると考えられます。 「文禄元年卯月12日釜山浦、早天釜山の城、小攻撃」 「14日城攻 義智刀、粉骨働神妙におもわくす」等の文章が判別できます。 ・朝鮮通信使について 江戸期:日朝外交の舞台裏と「倭館・高麗人参貿易」 「蘇長老(景轍玄蘇)」「方長老(規伯玄方)」という文字も見受けられるので、 対馬と朝鮮の外交についても書かれている模様です。 倭館についても書かれています。 また「人参」という文字も書かれている為高麗人参の貿易についても書かれていると考えられます。、 他にも「虎皮一枚につき代銀四百三十目」「豹皮」「牛黄」などの文字も読み取れます。 ・対馬藩の情報 その後も「馬廻十六人、歩行者三十人、大小姓十人、中間二十人、足軽、船手」など、 具体的な人数が記載されている項目もあり、対馬藩の記録が残されている様です。 「医師、儒者、絵師、外科」等の文字もあり。 その他文字が判別出来ていない箇所の方が多いので、 他にも貴重な記載があるかもしれません。 また、この商品以外にも、同じ家から出てきた、甲冑や古文書も同時出品中ですので、 是非ご覧ください。 詳細画像をご覧の上、ご入札をお願い致します。 是非、手に取ってご覧ください。 【詳細】 サイズは画像参照してください。 【真作保証について】※掛軸、絵画等の真作、模写表記の場合 真作表記につきまして、真作表記の作品が万が一公式の鑑定機関(絵画収集家・専門家・美術館・学芸員・画廊・所定鑑定人となっていない作家親族などによる判断は、正式な鑑定とは認められません。)から真作でないと判断された場合、落札金額を御返金致します。但し、購入代金の払い戻しをする以外に一切の義務はなく、損害賠償・利息・送料・鑑定料・損害金・その他の費用の支払いは一切致しません。 鑑定を行う際には、落札から5日以内にその旨を取引ナビにてご連絡ください。また、鑑定に要する日数は最長2ヶ月間とさせて頂きます。 鑑定の結果が出ましたら公定鑑定機関での鑑定料の領収書のコピーが必要ですのでご提出ください。なお、鑑定に関する費用、送料などの諸経費はご落札者様でご負担下さい。鑑定の代行などはできませんのでご了承ください。 ご入札していただいた際には、上記内容すべてにご賛同いただいたものとさせていただきます。 注)当方は、出来るだけ詳細画像を撮影しております。 経年劣化による小さなキズ等や、見解相違、また見落としがあるかもしれないので、 至近距離で撮影しております。 また、商品画像の色味はモニターや撮影時の光の具合により、実際の色味と多少異なる場合がございます。 何卒ご理解の上ご入札下さいませ。 必ず詳細画像をご確認の上、ご入札をお願い致します。
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