注意事項
收音機相關產品有商檢問題,若確認商品是自用可下標購買。 古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。
google翻譯
google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
ゼネラル製<ワイヤレス レシーバー内蔵 >5球スーパーラジオ (6S-35) 整備済品の出品です
ゼネラル製 ワイヤレス レシーバー付 5球スーパーラジオ (6S-35) の出品にあたり整備調整し受信状態良好です。
【このラジオの特徴】
ゼネラル製 マジックアイ付 5球スーパーラジオ (6S-35) は一般的な家庭用5球スーパーラジオですが、以下の点で特徴があります。
* 出力部の特徴・・スピーカーに口径 20cm の大型スピーカーとを使用し、出力管に大きく出力の取れる ビームパワー管 6AQ5 を使用し一方で両派整流管 6X4 の使用と2段整流回路の使用でハムの少ない音を得ています。更にキャビネットに分厚い天然木の一枚板を惜しげもなく使用し優れた音響箱を形成し迫力のある音を得ています。外部接続端子(PU・ピックアップ端子)としてRCA 型の端子が用いられているのでその横に3,5mmステレオミニジャック(出る音はモノーラルです)を新設しましたのでスマフォ、CDプレーヤー、レコードプレーヤー等を接続して迫力のある真空管特有の暖か味のある音をお楽しみ下さい。外部接続機器を使用時、音量調整はラジオの音量調整ボリュームで行うことが出来ます。尚、RCA式端子も使用する事が出来ます。
* 受信部の特徴・・受信部に音質/感度の切替機能を有する中間周波トランス(IFT)を採用しています。この機能は電波の強い地域では受信感度を若干低下させ代わりに音質 を向上させます(HiFi 音)。一方、電波の弱い地域では音質を若干犠牲にして受信感度を向上させる( DX 受信) 機能でロータリースイッチを持ちいて切替をおこないます。当時の高級受信機に採用されている機能です。
* ワイアレス レシーバー機能を内蔵しました。AM受信放送の停波が近ずいて来る中、AM放送が停止してもインターネット・スマフォアプリ ”らじこ"や "らじるらじる" 等を通じてラジオ放送を楽しむことが出来るラジオです。ラジオ放送受信との切替は背面の右寄りに取付けたスナップスイッチで行います。スイッチを上に切替えると ワイアレス レシーバー(以降 WRと表記)に切り替わります。この時スイッチの右横の赤色の LED ランプが点滅し切り替わった事を表記します。
【整備内容】
* 整備としては、キャビネット(木製の外箱)からプラスチック製ダイアル板付フロントグリルを取り外し洗浄後コンパウンドで磨きオリジナルに近くなりました。
* 木製のキャビネットは塗装面が劣化していましたので塗装を剥離し同色のけやき色のウレタンニスで数回塗装し光沢のある塗装面が再現出来ました。
* シャーシが油汚れと若干錆が発生していましたので、真空管ソケット以外の部品を取外し錆落しと表面磨きを行いました。
* コンデンサーはすべて新品のフィルムコンデンサー、セラミックコンデンサー等に、抵抗は数値の20%以上外れたものは新品の抵抗に交換しました。
* 帯域幅切替式中間周波トランス(IFT)の感度不足の為、手持ちの中古良品のTRIO 製 同種 "T-28" に交換しました。
* 音量調整用のボリュームのガリが発生していたのでボリュームを分解し清掃しましガリの発生は解消しましたがボリュームを最小に絞った状態で受信音が若干残っています。新品のボリュームに交換を考えましたがボリュームのシャフトが特殊で加工が出来ずそのままの使用になりました。
* 発信回路に50PFのコンデンサーが使用されていてそれでも一応受信していましたが(周波数のズレ発生していた)、IFT調整をしたところ周波数が大きくずれて受信感度も大幅に低下してしまったので 470PF のスチロールコンに交換し周波数のズレもなく正常に受信しました。
* ツマミは4個共オリジナルで汚れを落とし使用しています。
* 使用真空管はすべてエミッション値を真空管測定器で検査した結果、出力管 6AQ5、周波数変換管 6BE6 の感度不足、検波・電圧増幅管 6AV6の動作中の変動でそれぞれ中古未使用品に交換しました。
* マジックアイ UZ-6E5 の輝度が全く無いので新品の 6S5G(両開き)に交換しました。この真空管は緑に輝く蛍光面の寿命が他の真空管に比べて極端に短く約 100 時間位とされています。従って1日2時間使用すると50日 即ち2ヶ月弱となります。この真空管は現在生産されない為、入手が大変困難でオークションで出ていても大変高価な真空管です。ラジオを受信する場合同調が終了したら背面の白色コードに接続のスライドスイッチで必ず切って寿命を延ばすようにして下さい。これに関して下段の "注意事項” で詳しく説明してあります。
* WRとラジオへの切替は本体背面のシャーシ部右辺にスナップスイッチを取り付けました。スイッチを上に切替えるとWRに切り替わり同時にスイッチの右横の赤色のLEDランプが点滅します。同時に英語の短いメッセージが入ります。現在はラジオ側に切替えています。この切替スイッチと3,5mmピックアップ ジャックに小さな表示のラベルを張ってあります。
* 平滑回路用の電解コンデンサーは使用出来る状態ですが将来を考え、新品のチューブラコンデンサーに交換しました。古い電解コンデンサーはダミーで残しました。
* AC用コード、フューズ、パイロットランプ、ダイアル糸等の交換をしました。
* ピックアップ端子として使いやすい ステレオ用3,5mmミニジャック(出る音はモノーラルです)をRCA型端子の横に新設しました。スマフォ、CDプレーヤー等を接続して伸びやかで温かみのある真空管特有の音をお楽しみ下さい。RCA式端子はそのまま使用可能の状態にしてあります。
* IFT調整、トラッキング調整(単一調整)をして感度よく受信します。
* 使用真空管(MT管)6BE6, 6BD6, 6AV6, 6AQ5, 6X4, マジックアイ 6S5G の6球編成です。
* ツマミは2重ツマミが使用されています。前面下部2か所に配置されています。
1)左側で内側の小さいツマミは音量調整ボリュームです。外側の大きいツマミは電源・音質調整・PH切り替え用です。時計方向に、電源、中音・低音の音質調整、PH に切り替わります。
2) 右端で内側の小さいツマミはIFTの切替用で時計方向にDX受信、HiFi受信の順に切り替わります。現在、HiFi の位置に設定してあります。外側の大きいツマミはチューナー(同調)用です。ツマミを回して好みの放送を受信して下さい。
* アンティーク古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。 ラジオはアンテナが必要です。青色のアンテナ用ビニール電線をお付けしました。室内に一杯に伸ばして使用して下さい。電波の強い地域でもアンテナ線は張って下さい。マジックアイが閉じにくくなりますので・・とても感度よく大きな音で受信します。千葉市から約15kmの当地で NHK 第一放送はうるさい程でボリュームをほんの少し廻した状態で使用する程でした。
* 受信安定性 : 半日ほど受信を継続してみましたが異常なく安定して受信出来ました。
* 外形寸法 横幅 : 55cm, 奥行き : 23cm, 高さ : 34cm (凡その寸法) 重量 : 約7kg 家庭用ラジオとしては中型の部類です。前面の大部分を占める黄白色のフロントグリルは豪華で更に横一杯の茶色のダイアル板はとても印象的なデザインです。このシックなデザインは現在でも和洋室両方にマッチしていると思います。アンティーク古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。 な置物としてもお奨めです。
【注意事項】
1) 同調表示管(マジックアイ)は緑色に輝く蛍光面の輝度の劣化が著しくその寿命は約 100時間位と言われています。また太陽光線でも劣化するのでマジックアイ付き受信機の設置場所は太陽光線が直接マジックアイの面に当たらない位置に設置して下さい。この真空管は現在生産されていなくその入手が大変困難でオークションで出されていても大変高価です。背面のスライドスイッチでこまめに消してご使用ください。
2) 青色のアンテナ線を約4mお付けしてあります。受信状態は地域、設置場所によって異なります。古典ラジオはアンテナが必要です。必ず室内に伸ばしてお使てい下さい。
3) 半世紀以上の製造品です。トランス類、真空管等大半の部品は全て当時の物です。現状の受信状態は将来の品質を保証するものではありません。
4) 経年による汚れ、擦り傷、当たりキズ、色やけ等あります。神経質な方、美品や新品をお求めの方の入札はご遠慮下さい。
5) 悪い評価の多い方は評価内容に依って入札を取り消させて貰う場合があります。また、新規の方の入札は混乱を防ぐ意味で質問欄からお問い合わせください。ご理解の程よろしくお願い致します。
6) 発送は ゆうパック便の着払いです。
7) 落札後、24時間以内に何のご連絡が無い場合、及び連絡後3日以内に何の連絡無くご入金の手続が無い場合,落札を取り消す場合があります。連絡や入金が遅れる場合は必ずご連絡下さい。取り消された場合、悪い評価を付けますのでご承知置き下さい。
8) 発送は入金確認後、2~3日後に発送致します。
* 追加画像でご確認ください。
塗装を離したキャビネット
交換部品類・IFT、真空管 等
本体底部の画像です
シャーシ部内部の画像です
ワイアレス レシーバの拡大画像です
受信中の本体各方面からの画像です
(2026年 5月 15日 12時 21分 追加) * 背面版 :背面版(裏板)が欠品していたので自作しました。 >