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趣味で集めた物が増えて来たのでお分けしたいと思います。 USA alpha 38/62 CEN-TRI-CORE 〈WEB情報〉 1.このハンダは、1960年代中期(1964〜1968年頃)に製造されたものと推測できます。 判別のポイント: EIA(米国電子工業会)のロゴマーク 青い面の右側にある黄色の丸い「EIA」ロゴは、1960年代の製品によく見られるデザインです。 フォントとリールの質感 「alpha」のすべて小文字のモダンなフォントデザイン、そして金属リールに直接印刷されたこのイエローとブルーの配色は、1960年代のアルファ社の典型的なスタイルです。 「EN-TRI-CORE」「ENERGIZED ROSIN」の表記 2枚目の黄色い面に書かれているこれらは、アルファ社が60年代に大々的に打ち出していた、高性能なヤニ(フラックス)のブレンド技術の名称です。 2. スペックの注目点(ギターに使う際の影響) 裏面の数字を見ると、ギター用として非常に面白い特徴を持っています。 「38/62」という比率 これは「錫(スズ)38% / 鉛62%」という配合を意味しています。 現代の定番(錫60/鉛40)や、ヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。 KESTERの定番(錫40/鉛60)よりも、さらに鉛の比率がやや高めです。 音への影響: 鉛の比率が高いヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。 ハンダは、「音が太く、中低域に粘りと独特のコンプレッション感が生まれる」という傾向が強くなります。高音域のギラつきを適度に抑え、腰の据わったサウンドを作りたいときに最高です。 「.070 DIAM」という太さ 直径が「0.070インチ(約1.8mm)」あります。電子工作用としてはかなり太めですが、ギターのポットの裏(アース線)などの「熱が逃げやすく、ハンダを多盛りにする場所」にはめちゃくちゃ使いやすくて重宝する太さです。 ヤニ入り(CEN-TRI-CORE ROSIN CORE) 3. ギターに使った場合のトーンの特徴 アルファのヴィンテージ古董商品,有可能客製化、修改、換過零件,請下標錢注意。 ハンダ、特にこの「錫38/鉛62」のブレンドをギターに使うと、以下のような素晴らしい効果が期待できます。 圧倒的な「ミッドレンジの押し出し」と「ジューシーな歪み」 アルファはとにかく「中音域(ミドル)の密度」が凄いです。 音がパキパキに尖るのを防ぎ、ギターの美味しい帯域(太い芯の部分)をグッと前に出してくれます。 歪ませたときの粘り: マーシャルなどの真空管アンプをドライブさせたときに、音がバラけず、まとまりのあるジューシーな極上サステインが得られます。 出品は50cmとなります。 50cm以上は必要な方は問い合わせ下さい。 依頼品として出品させていただきます。 発送はスマートレターまたはレターパックライトにて発送させていただきます。 スマートレターは追跡サービスと保証が無いことを承知くださいませ。 配送事故等で不着が有りましても、当方も保証は出来かねます。 レターパックライトは補償は無いですが追跡サービスは有ります。 こちらの配送方法がおすすめとなります。 どちらかお選びください。 落札された方は落札後72時間以内にご連絡需在賣家要求時間完成匯款 ください。 原則としてお支払いは5日以内にお願い致します。 この期間内に対応が困難な場合は前もってお知らせ下さい。前もってご連絡無く、この条件に反した場合は「落札者都合」でキャンセルとしますのでご注意下さい。 出品はビンテージ品となり、未使用であっても相当古い物となります。傷や汚れが気になる方は入札をご遠慮願います。 >