~『avant-garde classics paris』レーベルについて~
パリ在住の『フランス・ディアパソン』誌の元編集部員の有志が立ち上げたレーベルです。
世界中のありとあらゆるルートから入手した膨大な音源から、
『後世に残すべきであろう音源』を『フランス・ディアパソン』誌の元編集部員の有志が
『独断と偏見』で好き勝手に選出した音源を『CD-R』に焼き付け、
世界中の音楽仲間や関係者に頒布して楽しんでいるレーベルが
『avant-garde classics paris』レーベルです。
商業用に制作しているものではないので、
5.4㎜プラケースにインレイカード1枚という簡素な作りのものです。
薄型プラケース仕様ですが、CDトレイ部分はスケルトンではなく、
『CD-R』劣化防止のため、光を遮る完全ブラック仕様のものを採用しています。
一枚、一枚、シュリンク・パックされていて、
配送途中での湿気対策も万全を期しているとのことです。
音響機材はドイツのハイエンド・オーディオ・ブランド『Burmester』 を採用。
CD-Rの制作方法としては『1:1オンザフライ・プロセス』で制作しているため、
限りなくマスターテープを忠実に再現しており、読み取り不能ということが起こりづらく、耐久性にも優れています。
また、これまで使用していた『CD-R』を一新し、太陽誘電の品質を継承した『CMC Pro』製のものに
グレード・アップされております。
【収録情報】
~【世界初出】1990年7月27日/ザルツブルグ音楽祭LIVE(3枚組セット)~
●モーツァルト:歌劇『イドメネオ』K.366全曲
イドメネオ:フィリップ・ラングリッジ
イダマンテ:ダイアナ・モンタギュー
エレットラ:シェリル・スチューダー
イリア:シルヴィア・マクネア
録音時期:1990年7月27日/ザルツブルグ音楽祭
録音場所:ザルツブルク祝祭大劇場
ウイーン・フィルの甘く柔らかい音を生かして、かつ全体をキリリとしたテンポで引き締めている
小澤征爾の力量が素晴らしい。
『イドメネオ』はモーツァルトのオペラの中でも比較的録音が少ないですが、
小澤征爾&ウィーン・フィルの演奏は、オーケストラの音色と全体の雰囲気がいかにもウイーンであり、
何物にも代え難い絶大な魅力を感じる演奏で、『イドメネオ』演奏史上屈指の名演と申せましょう。
小澤征爾は『イドメネオ』を正規録音していないので、
『ORF』のブロードキャスト音源を『DAT』にデジタル・ステレオ録音したマスターからCD化された
このウィーン国立歌劇場との演奏が、小澤征爾の『イドメネオ』の決定盤となるでしょう。
音源は、『ORF』のブロードキャスト音源を
『DAT』にデジタル・ステレオ録音したマスターからのCD化。
音質は、若干の混信ノイズがありますが、他はオフィシャル級の素晴らしい音質です。
※なお、各幕ごとのトラック分けは行っていますが、楽曲中の細かなトラック分けはされておりませんので、あらかじめご了承願います。
~世界初出音源/3枚組セット~
≪ボーナス・トラック≫
●メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』Op.26
録音時期:1983年6月10日
録音場所:ベルリン、フィルハーモニー・ザール
小澤征爾&ベルリン・フィルが荒れ狂った
序曲『フィンガルの洞窟』屈指の凄演。
世界初CD化と思われます。
ソースはSFBのエア・チェック音源と思われます。
音質は、中低域が厚く、ステレオ録音の大変良好な音質です。
===================================================================================
『シールド新品未開封品』です。
『ノークレーム・ノーリターン賣家不提供退貨賠償等責任』でお願い致します。
なお、媒体が『CD-R』ですので、全てのCDプレーヤーで確実に再生できる保証はできません。
新規及び評価内容が芳しくない方は、ご入札する前に質問からご一報下さい。
質問からご一報無く、ご入札またはご落札された場合は削除する場合が御座います。
あらかじめご了承願います。
ご発送方法は、おてがる配送ゆうパケット(230円)を予定しております。
何卒宜しくお願い申し上げます。