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商品概要:1987年製FENDER SF-456のネックです。
1984年末にBOXERシリーズが登場し、そのシリーズ末期に登場したのがFシリーズです。
特徴はスクエアエッジのストラトボディに、Kahler ファルクラムを搭載させたFENDERとしてはモダンな仕様となっていました。
そのモダンさは、ネックの仕様にも見て取れ、Charvel系を意識したようなフラットな指板、大きめのフレット、ナチュラルオイルフィニッシュの採用などに見て取れます。
スケールは一般的なつばだしレギュラースケール22Fです。
ナットはKahler Fulcrum採用ということもあり、まだ0Fロックナットは採用されてはおらず、ヘッドに装着するタイプに対応いたします。
ネックエンド部分はネックの仕込み角度が変えられるような構造になっています。
ということで、どこからどう見てもFENDERというよりもCharvel系のネックですが、ヘッドにはちゃんと純正ロゴ、Eシリアルがあり、ストラト型ネックとかではなくストラトネックと書けるには素晴らしいことです。
余談ですが、このFシリーズでBOXERシリーズは終了してPRO-FEELシリーズへと移行しますが、さらにFENDER JAPANは造ったCharvel DinkyみたいなSHM-75という機種が誕生いたします。
これはこれでノンピックガードのややDinkyっぽいシェイプにKahler SPYDERを採用したりと素晴らしいことではあるのですが、ネックが319スケールというレギュラースケールとミディアムスケールの中間というややこしいスケールを使用しているためパーツとしての流用性がないのです。
ですので、一番CharvelらしいネックとしてはこのFシリーズのネック、というかFENDER JAPANというよりもフジゲンが作ったCharvelっぽいネックといえます。
ちなみにこのFシリーズとSHMシリーズのあと、日本製CharvelのMODEL期末期に同じような仕上げのストラトヘッドを装着したモデルが登場してくるのです。
スペックは
レギュラースケール(648ミリ)、つば出し22フレットのストラトネックです。
指板は305Rで、ネックグリップはオーソドックスなUグリップです。
仕様はメイプル、ローズ指板はスラブ貼り。
仕上げはナチュラルオイル仕上げです。
ネック裏にはローズ指板でありながらスカンクラインがあります。
ネックエンドの形状はラウンドタイプ。
ペグはビス穴斜めだしのロトマチックタイプ対応です。
ロックナットはヘッドに装着するタイプです。
元からついているカーボンナットは付属しています。
サイズ:ネックエンドのサイズは幅56.3mm、厚さは25.5mm(フレットは含みません)、ナット部分の幅は42.2mmです。
コンディション:同時出品しているボディもそうなんですが元々非常に使用感の少ない個体でしたので、こちらのネックも使用感は非常に少なくかなり程度の良い個体です。
ヘッド:特に傷はないです。
指板:凹み商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。 や、汚れはありません。
フレット:ミディアムジャンボで段減りはなく8割~9割残っています。
ネック裏:オイル仕上げですがそれほど弾きこまれてはいないのでそれほど汚れはありません。
また傷は特にありません。
ロッドの状態はいじった形跡はなく、現状でストレートで、ロッドは左右に回り余裕もあります。
メンテナンス:程度は良いとはいえフレットは経年でくすんでいたのでフレット研磨、指板のアルコール清掃、外観の清掃を施していますのでかなり綺麗になっています。
発送はゆうパック100サイズで行います。
Charvel風なネックでありながらFENDERであるというとこがポイントのネックです。
生産期間も非常に短く、この個体はうっすらと杢の出た良材が使用されています。
程度もかなり良く、使い道も広いネックであると思います。 >