google翻譯
google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
岩手県の棚田にある粘土質の圃場で、寒暖差のある気候を活かしてお米を育てています。余計な資材を使わず、農薬もできるだけ抑えて栽培を行っています。収量を追わずに稲と稲の間隔を広くとる「疎植栽培」により、一粒一粒に栄養が行き渡るのが特徴です。
品種は、冷めても美味しい「ササニシキ」です。
味は非常にさっぱりしていて粘りが少なく、繊細な料理の味を邪魔しないため、特にお寿司屋さんなどで好まれています。たくさん食べても飽きにくく、胃もたれもしにくいので「お米好きは最終的にササニシキに戻る」と言われるほど、根強い人気を持つ品種です。
5kgのお米を米専用のダンボールに入れて発送いたします。
同梱発送の対応は致しかねますのでご理解、ご了承ください。
■ご注文の後籾摺り(今摺り米)を行い発送させていただきます。
★ササニシキの作付面積・生産量が減った理由★
ササニシキはイモチ病に弱く、夏の冷害や猛暑にも影響を受けやすい上に、茎が細く倒れやすい・穂発芽しやすいなど栽培が難しい品種です。
平成5年(1993年)の記録的な冷夏は「平成の米騒動」と呼ばれるほどの大不作の年で、特にササニシキは深刻な被害を受けました。その後、多くの生産者が「ひとめぼれ」など栽培しやすくリスクの少ない品種に切り替えていきました。
★稲架(はせ)掛け米(天日干し)とは★
刈り取った稲を逆さに掛け、自然の太陽と風でじっくり乾燥させる方法です。数日から十数日かけて乾燥することで、茎に残った栄養や旨味がお米に行き渡り、完熟した状態に仕上がります。
現在では稲架掛け米は全国的にも珍しく、市場にほとんど出回らない希少なお米となっています。ぜひ乾燥機で仕上げたお米との違いを味わってみてください。
>