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現在に於いては、超稀少なPC-OCC・24AWGを利用。
更に、バランス・コードとしました。
果たして、この程度の構造変更で、高音質化が可能か?
バランス出力線の疑問への回答です。
ヤフオクには、バランス・コードとの表記をしないで、高音質を謳った、
有名メーカーを中心とした、高額なRCAコードがあふれております。
概ね、3パターンの製造方法が有ります。写真:⑨
言わば、「隠れバランス・コード」(^^)ですが、高額な理由は、いずれのパターンに於いても、
その構造上、「完璧な目視での検査」、必ず、「大きめの金属製のプラグを必要」としますので、
一本一本、熟練工のハンドメイドでの制作となります。従いまして、効率も著しく悪く、 コストがかかってしまいます。
更に、特殊な線材(銀線や5N・6N・7Nなどの高純度銅線・等)、高価なプラグを利用すれば、
自ずと高額になります。
ある面、「少量生産」、「アマチュア向き」、「ガレージ・メーカー向き」ですので、コアな製品も多いと言ったのが現実です。
当方のHSSBの構造は、基本・原点である、オーディオ・ノート式です。
まずは、高額なRCAコードを入手する前に、バランス・コードの優位性を確認しましょう。
80年代のオーディオ・バブルの時期の高能率・出力コードとして、
開発された、画期的と言える構造体。PCOCC
PCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)は、オーディオケーブルの導体素材として広く使用。PCOCCは、結晶構造が単一化されており、不純物が入り込むことなく高い純度と導電特性を実現。1986年に古河電気工業が開発し、オーディオ業界で非常に評価されていましたが、製造工程の維持、コスト維持に限界があり、2013年に製造が中止されています。
かなり、手の込んだ製品(写真:③)で、芯線は24AWG、それをPPで被覆。更に黒(導電性・炭素シース)で1次シールド。
更に、OFC線で2次シールド。形成材として、植物繊維。更に赤のシリコン素材でフィニッシュとしております。
今般の製品は、古河電工からのHISAGOへのOEM製品です。現状、世に出回っている在庫限り。超・稀少品です。
音の傾向は、ヌケがよく、膨らみ、しなやかさ、品格を感じます。
これは、素材の特徴と、2重のシールド構造が音声信号にストレスを与えないためと思います。
プラグ:Bruce&Shark社・非磁性材・真鍮製・金メッキ・プラグ。写真:②
コード:HISAGO・SS-2310 。写真:③④⑤⑥
ハンダ:精密・電子基板用・無鉛ハンダ・銀3.0%銅0.5%錫96.5%。
製品・全長:1000mm
バランス出力の効果を確認したいと言った方に廉価提供です。
CDプレーヤー~アンプ、チューナー~アンプ、プリ・アンプ~メイン・アンプなどの接続で、効果を確認してみて下さい。
他、デッキの入力・出力、グライコの入力・出力などのRCAコードの交換でも効果を検証できます。
1週間ほども聞き続けますと、RCA同軸(1芯シールド構造)の音には戻れなくなる、、、と知人も語っております。
これには当方も同感です。
バランス出力の優位性は、近年のXLR接続対応のプロ機器で語られることが多いと思います。
これは、プロの現場では、配線の引き回しが最低でも数メートル。
オーディオの家庭内での配線の距離を遙かに上回るため、
RCA同軸コード(1芯シールド構造)などでは、コンデンサー現象で大きく音質に影響を及ぼしてしまい、
XLR仕様が採用されていると言った事が現実です。
従いまして、家庭用オーディオでは不要?とも言えるのですが、
RCA仕様が採用された、1960年代と現代のオーディオ環境は大きく変化。
調べてみますと、RCA同軸コード(1芯シールド構造)でのコンデンサー現象は、現在の「デジタル環境」では、意外と顕著であることが
確認されており、対策として、「太め・短め」のコードを利用すると、「一定の抑制の効果」が認められております。
このため、多くのオーディオ・ファンは「伝(電)線マン」となり、高額なRCA・コードを試し、
新たなコードが出てくると、またまた利用する、、、、と言った具合であるかと思います。
趣味として、これも楽しみの内ですが、RCA・同軸コード(1芯シールド構造)である限りは、
モガミ、カナレ、モンスター、ベルデン等々果ては、純銀線、金、プラチナどれほどの高額製品であっても、
コンデンサー現象からは、逃れられません。
つまり、コンデンサー現象は根本的な構造の問題ですので、
ここを解決しなければ、50歩100歩です。
RCA同軸コードは通常「アンバランス線」と表現されます。ここを改善するには、「バランス線」つまり、
平打ち・平行コードとなりますが、これでは、シールド・レスですので、電磁ノイズに無力です。
そこで、利用できるのは、平打ちコードをシールドで包み込んだ構造。2芯シールド線。
XLR仕様に於いても2芯シールド線が利用されております。
今般は、オーディオ・ノート社のアイディアを利用して、RCA方式での「1芯シールド×2・バランスコード」を制作致しました。
この方法の場合、OUT側、IN側で端末の処理が変わりますので、OUT側は赤、青のチューブで仕上げております。
写真でお確かめ下さい。
注:IN、OUT、それぞれ機器につなぐ場合、逆に接続しますと、微妙に音質が変化します。
この特徴を利用し、微妙な調整にお役立てください。
オーディオ・ノート社のアイディアによるRCAバランス・コードの概念図です。
およそ、40年前に、同社が「シルバード・ホーマー」を製品化した際の物です。
2芯シールド・コードには芯線a、芯線b、シールドcの3本の導線があります。
OUT側:ホットにa線、コールドにbとcを接続。
IN側:ホットにa線、コールドにbのみ。cはどこにも結線しません。
コツは、これらの結線を「プラグの中で完成」させます。しかも、プラグは必ず、金属プラグです。
これで、シールドが完成します。注意点は、IN側で「プラグの内側にc線が触れる」と、単なる同軸になってしまいます。
IN側で「シールドの切れ目」が存在しますが、この部分に、「金属プラグの外装が被る」ことで、切れ目を最小とします。
この「シールドの切れ目」が重要で、通電しておりませんので、電荷は存在しますが、電流が存在しない。
つまり、GNDと同じ効果を発揮するわけです。
コンデンサー効果(現象)の概念図:写真⑧。
例として、CDプレーヤー~AMPで表示しております。
RCA同軸コードの場合、CDプレーヤーとAMPの間に、回路上、存在しないはずの
コンデンサーが付加される現象を差します。
更にやっかいなのは、シールドに電流が流れているため、電荷の量が不安定。強弱が発生します。
次に、芯線とシールド線の断面積比が大きく、「アンバランス」である為、更に効果(現象)を増強します。
ここを、「バランス」に変更しますと、これらの効果(現象)を排除出来ます。
従いまして、CDプレーヤー本来の性能を堪能出来るといった結果です。
これは、CDプレーヤーに限らず、それぞれのオーディオ機器の本来の性能を確認出来る事に
他なりません。
自作してみたいとのお考えの方は、是非、挑戦してみると良いでしょう。また、同じように
RCAコードを出品されている方も作成されると良いと思います。
多くのアイディアに満ちた、バランス・コードが発表されることを期待致します。
音を出すと、皆さん、腰を抜かし、目からウロコがポロリ、耳から耳アカ。
作るのは、苦手といった方は、是非、当方の商品をお買い上げください。(^^)
お願い致します。(^^)
以上、写真と上記説明をご確認の上、ノークレーム、ノーリターンでご検討宜しくお願い致します。
郵送は、レターパック・ライト430円です。
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