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槍、彈夾、子彈、刀、防毒面具等武器裝備無法進口,若您確認此商品可進口,按下確認後即可下標。
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35年ほど前に世田谷ボロ市で、ドイツ人の方が出店していた店で購入しました。 シェルは実物です。 ライナー類はレプリカです。 刻印コード「RL-2-39/30」のデータ詳細製造業者(メーカー): Carl Busse(カール・ブッセ社)所在地: マインツ、クルフュルステン通り11番地(Kurfrstenstrasse 11, Mainz)認可区分: ドイツ航空省(RLM)防空装備品カテゴリ2(民間・防空用ヘルメット等)年式コード: 「39」は本来1939年(またはそれ以降の生産ライン)の仕様認可をベースにしていることを指します。 「段無しつば広」×「RL-2-39/30」の歴史的背景前述の通り、この「39/30」というコードは1939年頃にカール・ブッセ社に割り当てられたものです。 1939年当時ではなく、1943年〜1944年の大戦末期に、同じカール・ブッセ社が製造工程を簡略化して作った「M44型(またはM38/43型簡素化モデル)」であることを証明しています。 ドイツ航空省は戦争後半、製造コストを削るために「段を無くして1枚の鉄板から一発でプレスせよ」という合理化指示(1943年の訓令第40号など)を出しました。これを受けたカール・ブッセ社が、自社に登録されていた「39/30」のスタンプをそのまま使い、段無しの末期型ヘルメットを量産して出荷した、という当時の切迫した生産背景がこの刻印から読み取れます。 後頭部のリム(縁)に沿って1行で「RL-2-39/30」と打たれているタイプは、カール・ブッセ社が1ピース(段無し)の量産プレス用に用意した専用の金型を使用していたことを示しています。 >