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定価1980円本の状態に悪い点全く無し
●朝日新聞「読書面」で紹介されました(2025/11/29) --評・石井美保氏(京都大学教授・文化人類学) 止まらぬ気候変動、消えゆく懐かしい景色。日常を超えた領域を流れる〈もうひとつの時間〉に自然の一部である私たちの核心を追うエッセイ。 『サンデー毎日』連載「新 炉辺の風おと」の書籍化第3集。『炉辺の風おと』『歌わないキビタキ』に続く最新エッセイ。 「その地域だけによく見られる植物、というのは土着の神様たちのようなものではないか。 幼少期に南九州で見た巨大なシダ群、現在東京で住む地域に圧倒的に多いヤブミョウガ、八ケ岳ならマルバダケブキ。 そういうものが木陰で群生をつくり、木漏れ日が差しているのを見ると、荘厳な気持ちになる。 「日本の底力」と呼ばれるものは、消えていこうとしている小さな神様たちそのものも、そうなのではないだろうか。 神様たちの居場所を、引っ越し先を、つくらなければならない。では、どこに?」 ------------------ 目次 ------------------第一章 眠っている種 時間をかけて、取り戻す 何を見ているのか 人には見えない場所で第二章 逡巡 繰り返すのか 藪のなか 冬の群れ 第三章 細胞の記憶 わかりたい気持ち 忖度と思いやり 新しい気づき 第四章 秘密の通路 知床岬携帯電話基地局 もっと豊かに 生きる力の痕跡 冬に向かう 第五章 もうひとつの時間 アジアの天気図 スープのこと 行きずりの縁 小さな神のいるところ
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