1976年 Player/プレイヤー刊。70年代中期における、エレキ、アコギ、エフェクター、アンプ、PA、キーボード、管楽器、打楽器 等の、一大「データベース」です。
特にギターのカタログは、ダイジェスト版ながら各社オリジナルの出稿ページも散見され、見応えがあります。また掲載記事も、当時のミュージック・シーンを知る上で読む価値は十分あると思いますし、今日でも通用する素晴らしい内容だと思います。商品の状態は比較的良好(ほぼデッドストック状態)で、ヤケ・曲がり・小傷はあるものの、本を開いた形跡(折り目等)が見当たりません。ご覧になる上での差し障りは無いと思いますが、発刊から30年以上経過のため、焼け・汚れ・小傷もある「古書」であることをご了承ください。落丁はありません。内容は写真でご確認ください。但しこの商品を開いて撮影できないため、借用した別の本で撮影しております。発送方法はクリックポスト(追跡可能・補償なし)を予定しています。古書につきご理解のある方へ、ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
<発送方法>
クリックポスト(箱入り:郵便局持込)を予定しています。
※匿名発送の体裁ですが匿名取引とはしていません。当店名の納品書を添付いたします。
<目次>
・さぁ!アメリカの音楽生活から始めてみよう。
・“アレンビック”恐るべき音の錬金術師たち
・ウォーのスタジオに入って思わず叫んだ「あっ!」
・ギタープレイヤー必携の「Guitar Player」
・アイクとティナのスタジオではテレビ・カメラが君を狙う。
・サンフランシスコに新しいロックの鼓動。
ボブ・ウェアーとキング・フィッシュ(with Ibanez Guitars)
・ニューヨーク48丁目はオールド・ギターの花盛り。
・カメラでロックする男。ボブ・グルーエン
・ギブソン…その歴史、そして遺産。ギブソン・ストーリー(Gibson)
・“ギター・ブック”の著者、トム・ウィーラーは、アメリカならどこにでもいるような優しい心を持ったインテリ青年だ。
・ウエスト・ウッドの“ミュージカル・インストゥルメンツ”に行くと、誰かしらプロ・プレイヤーに会える。
・ロサンゼルスの楽器屋さん(イラスト・マップ)
・サンフランシスコ1番のリペア・ショップ(ヒデオ・カミモト)
・ナッシュビルの楽器屋さん① オールドタイム・ピッキンパーラー
・ナッシュビルの楽器屋さん② GTR(ジョージ・グルーン)
・ナッシュビルの楽器屋さん③ タット・テイラー・ミュージック
・ロイ・エイカフのミュージック・ホール
・偉大なるギター“マーチン”の歴史(Martin)
・ビューティフル・アンチック・ギター
・サンセット通りはカラフルな看板でいっぱいだ。
・スティーブ・スティルスのギター全公開…ローエル・カウフェル
・ホームメイド楽器
・ソリッド・ギターの第一号はブロードキャスターじゃないぞ!
・“グレイトフル・デッド”音の入口から出口まで。
・日本のギター幕開け。かたりべに聴く。
・Music Books(教則本の紹介)
・レス・ポール・ギターの誕生と、その生立ちを探る!(Gibson Les Paul)
・たとえば、ヘッドの文字1つにしても、フェンダーの歴史が息づいているのだ!
・ギターに新しい伝統を加えた男。(トニー・ゼマイティス)
・スティーヴィー・ワンダーのレコーディング追跡レポート
・楽器に必用なのは、優しい人間の手だ。(Greco リペア・ルーム)
・1日じゅう秋葉原のジャンク故障品、問題商品、可能無法修理,請注意屋を歩いて疲れても、楽器を自分で直せるんだ。
・自分だけのギターって気分いいもんだよ。(グレコ・オーダーメイド・システム)
・プレイヤーのための一歩進んだ音楽雑誌。
・「自分で作り、自分で直す」本。(海外リペア書の紹介)
・岡田知之さん。(打楽器収集家)
・オレたちの音に“共鳴した”ヤツなら皆んなファミリーさ。めんたんぴん
・From Sadao With Love.(渡辺貞夫)
・サウンド・チェック プレイヤーが教える、自分だけの音。(Char、竹田和夫 等)
・都内のスタジオ・マップ
・ふだん何気なく見ている部分をクローズアップしてみよう。(構造とパーツ)
・ギターのページ(別ページに当時のカタログ)
・アンプのページ(別ページに当時のカタログ)
・アタッチメント(エフェクタ-)のページ(別ページに当時のカタログ)
・キーボードのページ(別ページに当時のカタログ)
・ドラムのページ(別ページに当時のカタログ)
・マイクロホンのページ
・その他の楽器のページ
・フラマンとフィドルのページ(マンドリンとヴァイオリン)
・バンジョーとドブロのページ(当時のカタログ)
・スチール・ギターのページ
・ギター用小物のページ
・音楽用語事典
私見ですが、当時のアレンビックの工房、グルーンギターの紹介、ギブソンの歴史、マーチンの歴史、神田商会リペア・ルーム、スティーヴィー・ワンダーのスタジオ・ワーク、渡辺貞夫のメッセージ、本邦では最初期と思われるトニー・ゼマイティスの紹介、「グレコとイバニーズは兄弟です」のコピーが印象的でした。
掲載ブランド(エレキ)Aria ProⅡ, Epiphone,Burns,Elk,Fernandes,Burny,Fender,Gibson,Guild,Fresher,Greco,Guyatone,Franpton,Heerby,H.S.Anderson,Joo Dee,Ovation,El Maya,Yamaha,Rickenbacker,Travis Bean,Westminster,(アコギ)Blue Bell,Aria,Cat’s Eyes,Elite,Gilbert,Fernandes,Burny,Gibson,Guild,Greco,Jumbo,Kansas,C.F.Martin,Morris,Ovation,Thumb,Three S,Westone,K.Yairi,Yamaki,Yamaha,S.Yairi,Kawai,Zen-On,(アンプ)Acetone,Acoustic,Ampeg,Binson,Elk,Evans,Fender,Fresher,Guyatone,Hiwatt,H.S.Anderson,Leslie,Jugg Box,Marshall,Orange,Pearl,Peavey,Randall,Roland,S.G.,Sunn,Shure,Teisco,Yamaha,(ドラム)Fibes,Gretch,Himax,Ludwig,Pearl,Premir,Tama,(キーボード)Acetone,Arp,Crumar,E.M.S.,Fender,Jen,Hohner,Hillwood,Korg,Moog,Roland,Wurlitzer,Yamaha,(エフェクター)Roland,Ace Tone,Uecks,Maestro,Jen,Foxx.,Maxon,Elk,Guyatone,MXR,Korg,Yamaha,Fender,Dallas,Mirano,Electro Harmonix,※掲載のボリュームには相当の格差があります。その他の弦楽器、PA、マイク、管楽器は省略しました。