注意事項
插電喇叭使用海運需商檢,因此限空運寄送,同時無法使用 日本郵局海運直送 寄送方式,因商品含有磁性,被日本郵局列為禁止進口。 ※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。
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google 翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答
長岡鉄男氏の『世界でただひとつ自分だけの手作りスピーカーをつくる』に載っていたマトリックス・スピーカーを、オンキョーのSKC-305のエンクロージャーを流用して、無指向性も取り入れて作ってみました。 詳しくはこちら↓ https://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/skc-305.html
正面の8cmフルレンジはNX-220Pから取り外したヤマハ製。コーン紙が紙製、センターキャップは樹脂製、エッジは布製で劣化の心配はありません。マグネット部は径62mm厚さ25mmの防磁型、インピーダンスは6Ω。最大入力はシステム上100Wです。 背面の8cmフルレンジはDENON製。コーン紙は紙製、センターキャップは樹脂製、エッジは布製で劣化の心配はありません。マグネット部は径58mm厚さ25mmの防磁型、インピーダンス5Ωと4Ω、最大入力はシステム上100Wと80Wです。
前後それぞれシリーズ接続しています。 上部のツィーターはパイオニア製とケンウッド製とメーカー不詳。コーン紙は紙製、センターキャップは紙製と樹脂製、マグネットは右側のパイオニア製が径44mm厚さ20mmの防磁型、中央のケンウッド製が径32mm厚さ6mmのフェライト・マグネット、左側のメーカー不詳が径32mm厚さ6mm2枚重ねのダブル・フェライト・マグネット、インピーダンスは4~8Ω、左右のバランスが均等になるように、マトリックス接続し、1.64μFを挟んで、クロスオーヴァー周波数は3.8kHzです。
試聴では、ペダルトーンで埋め尽くされているJ.S.バッハのペダル練習曲BWV598(手持のテストCD;トン・コープマン:1734年製ミュラー・オルガン;アムステルダム;最低音36Hz)を、見事なバランスで鳴らしました。この曲は勿論足鍵盤の練習用でもありますが、当時最高のオルガン・コンサルタントでもあったバッハが、すべてのパイプがちゃんと鳴っているかどうかのチェックをするための曲でもあり、スピーカーにとっては、低域に変なピークやディップがないかどうかのテストとしても使える便利な曲です。もちろん変なピークやディップはありません。 本格的試聴では、J.S.バッハの前奏曲とフーガハ短調BWV546(手持の最強テストCD;トン・コープマン:ミュラー製作オルガン1734;最低音32Hz)の最初のCのロングトーンをしっかり鳴らしましたが、スーパーウーファー※請確認是否動物毛皮。動物毛皮製品屬於華盛頓條約条約牴觸物品,無法國際運送。 付きのMX‐4には流石に及びません。 本領発揮はやはりオーケストラ!無指向性の音場の広がりは見事で、眼を閉じれば左右にスピーカーが有る様に錯覚します。フルトヴェングラーやクレメンス・クラウス等、’50年代のモノラル録音では、特に威力を発揮します。幅が47cmと広く、マトリックス(サラウンド)効果が正面の左右に広がります。 長岡氏の注意書きに、サンスイの10万円クラスの中級アンプや、超高級アンプなどにある『バランス式』と呼ばれるアンプには使えないようです。アンプに被害が及ぶと言われています。 外観は概ねキレイです。 重さ3.7kg、サイズは47×13×17cmです。 >