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「銀座のお姐ちゃん」は、「大学のお姐ちゃん」につづシリーズ第二作で、前作と同様、団令子・中島そのみ・重山規子の三人の個性がなによりの魅力である。パンチ=団令子、ピンチ=中島そのみ、センチ=重山規子。このユニークな愛称は前作にはまだなく、役名も違っていた。前作では団令子のニックネームが”トンチ"だったから、それをヒントに音のそろった愛称がつけられたのであろう。こうした点にも、シリーズ映画ならではの面白さがうかがえる。愛称といえば、この当時、団令子は"あんぱんのへそ"というニックネームで親しまれていた。いたずらっぽいグラマーで、男性にはちょっぴり危険な存在だが、どこか憎めない。そんなイメージの団令子は、しかし、もともと京都娘で、なんと”ミス着物"に選ばれたのが縁で女優になった。"ミス着物〟=しとやかさ満点、と考えるのは古くて、おそらく団令子はドライな現代っ子の京女なのであろう。当時はもう一つ、団令子のような、正統的美人ではないがチャーミングな美しい顔のことを"ファニー・フェイス"と呼んだ。個性派美人のはしり、といえよう。中島そのみも重山規子も、その点では同様である。中島そのみの売りものは、頭のてっぺんから発するような奇声で、まちがいなく一種の悪声であろうが、不思議なことに、それが魅力を放った。いわば〝声のファニー・フェイス"か。いっぽう重山規子は、日劇ダンシング・チームで鍛えた伸びやかな肢体で、観客を魅了した。そういえば、ちょうどこの映画が封切られたころ、児島明子が日本人ではじめてミス・ユニバースに選出され、"八頭身美人"という言葉が流行したが、重山規子はまさにそれである。こうして〝お姐ちゃん"シリーズは人気を集め、やがてこれの向こうを張って加山雄三の〝若大将”シリーズが生まれた。面白いことに、どちらも第一作が「大学の」、第二作が「銀座の」である。 >